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CentOS-7centos

Linux - CentOS インストール概要

 

2014/7/8

 

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   Linux - CentOS インストール概要
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 2014年7月7日 CentOS-7(64ビット)がリリースされました。但し、Windows 8.1が流通している今日、CentOS-7のインストールは敷居が高いものとなります。何故なら Windows 8.1/7(64ビット)と同等のハードウエアースペックが必要で、一般的には自分の手元にある「現役」の Windows 8.1/7パソコンに CentOS-7をインストールする事になり一歩間違うと Windows 8.1/7やそのリカバリーイメージ領域をも削除する羽目に陥る危険性があります。従って最悪の事態に陥ってもオリジナルのディスクパーティション構成や MBR領域を含めて Windows 8.1/7の復旧ができる技術者の方、 若しくは当該パソコンを CentOS専用で使用し、Windows 8.1/7は不要の方のみが CentOS-7をインストール下さい。

 

(Windowsをインストール済みPCに CentOS-7を標準インストールしてもデュアルブート機能は構成されないので、このままでは Windowsを起動する事が出来なくなります) 
 

ダウンロードは理研の配布サイトよりx86_64 ホルダー内の CentOS-7-x86_64-DVD-1511.iso をダウンロードします。

 

Go to ...

 

 ダウンロードした isoファイルを ImgBurn 等のライティングソフトの ISOイメージ書込みモードでDVD−Rに焼いて CentOS-7 インストールDVDを作成します。

 

 

7.0

 

 

 

 

 

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 仮想マシン VMware Workstation Player で遊ぶ

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 Core i7 等の高スペック Windows 8.1/7 64ビットOSマシンをお持ちの方は無料の仮想マシン VMware Workstation Player を導入し CentOS-7をインストールしてみましょう。但し、VMware Playerは Windows 8.1/7 64ビットOS上にインストールします(32ビットOSではNG)

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 VMware Player の CentOS7仮想マシン設定ファイル(例)
(例)では CPU=2コアー、メモリー=2GB、仮想ディスク=32GB単一ファイルで D:\ETC\VMware\CentOS7\CentOS7.vmdk の設定です。

【注意】VMware Player と別項の Hyper-V は両方同時にインストールできません(排他的使用)

 

 

おまけ

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 VMware Player の Windows XP仮想マシン設定ファイル(例)
(例)では CPU=2コアー、メモリー=512MB、仮想ディスク=40GB単一ファイルで D:\ETC\VMware\WinXP\WinXP.vmdk の設定です。

 未だに、どうしても使用しなければならない Windows XP専用アプリケーションがあったら、VMware Playerや Hyper-Vで仮想 Windows XPを走らせ、そのアプリケーションを実行します。但し、セキュリティー上 Windows XPからのネットワークアクセスは厳禁なので仮想 Windows XPのデバイスマネージャーで「ネットワークアダプター」を無効に設定します(ネットワークアクセスが必要なアプリケーションはホストマシン側で対処)

(例1)64ビットドラーバーが供給されていない為、現行の Windows 8.1/7 64ビットOSマシンでは動作しなくなってしまったプリンターやスキャナーを仮想 Windows XP上で(入手可能な)32ビットドラーバーで動作させる。

例2)MSDOSプログラム(16ビットバイナリー)は32ビットOSである Windows XPの通称DOS窓で動作させていましたが Windowsの仕様で、これら16ビットのプログラムは64ビットOSでは動作しません。(32ビットバイナリーは64ビットOSで動作可能)


 
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