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Windows 10 Tipswin10t

Windows 10 Tips

2021/7/23

【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される事があります
・エクスプローラーで隠しファイルや隠しホルダーを表示する設定は
・本項の設定は管理者権限のユーザーで行う必要があります。
  目 次
 1 Windows10の設定na  15 RAM Disk の速度
 2 Windowsプチ修理  16 AOMEI PE Builder/Backupper
 3 SSDの最適化について  17 ユーザーアカウントの古い画像を削除
 4 Windows起動ドライブをHDDからSSDに換装する  18 v6プラス回線で自宅サーバーを公開 na
 5 OneDrivが5GB容量オーバーでパンク状態  19 ロック画面画像が変更できない?
6 ディスクトップの整理方法  20 ネットワークコンピューターが表示されない?
 7 検索機能・インデックス情報を削除  21 Outlook オブジェクトが削除されているため、操作を実行できません
 8 エクスプローラーの特定のフォルダーを非表示にする  22 Outlook 2019で送信したメールの添付ファイルが消える?
 9 Windows 10で Wake On LANを使う  23 Windows 10が搭載したUbuntuのシェル「Bash」
10 OSのブートローダーにセーフモードを追加  24 Windows 10のインサイダープレビュー版に参加
11 マウス右クリックメニューにスリープ・再起動を追加  25 UAC制御の許可をシームレスに実行 IME Cursor64
12 ネットワークをパブリックプライベートに変更  26 Windows Defender でスキャンしています...
13 Windows起動時にごみ箱を空にする 27 HTML5 表全体のセンタリング指定が出来ない
14 スリープモードが勝手に解除されてしまう? 28 Windows 10 20H2のでコントロールパネルの場所は
MS Docsブラリーは

 

 

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2021/01/21
2020/10/24
2020/05/20
2018/10/21
2018/10/12
2017/09/23
2017/07/21

2015/08/10

 Windows 10では色々なデバイスやアプリとスマートに連携するように考えられています。
これは一見便利に感じますがPC内の多くの個人情報やxx履歴を外部とやり取りすることで便利性を得ています。只、これは穿った言い方をすると個人情報やxx履歴を他のデバイスやマイクロソフトへ自発的に知らせているに外なりません。自分のPCの用途・目的に合わせてこれら「設定」を見直しましょう。

特に業務用に用いるPCの場合は個人情報を他に伝える「設定」はオフにし[Microsoftアカウント]はやめて[ローカルアカウント]でのサインイン方式を推奨します。

 ローカルアカウントで使用するには次の2通りの方法がありますので適時選んでください。
@ [Microsoftアカウント]でインストールされているPCを[ローカルアカウント]に切り替る。
A OSインストール時に[ローカルアカウント]を指定。


↑自宅FTPサーバーの構築 Top へ
設定 ⇒ アカウント ⇒ ユーザーの情報
↑自宅FTPサーバーの構築 Top へ

@ [Microsoftアカウント]を[ローカルアカウント]に切り替る。
 次の要領で「ローカル アカウント」で使用する様 Windowsを切り替ます。

 

 

(旧版・参考)
    デホルトの「Microsoftアカウント」でなく「ローカル アカウント」を使用する。

 

 バージョン1809で使用中の2019年初春頃から「ローカル アカウント」で使用中にも拘わらず「Microsoftアカウント」のような画面表示のPCがあった。他に明示的に「ローカル アカウント」が表示されるPCもあり、そのまま放置していた。バージョン1903になったのを機に下図のような操作をした所、明示的に「ローカル アカウント」が表示れる画面に戻った。

 

 

 

A OSインストール時に[ローカルアカウント]を指定。
 次の要領で「ローカル アカウント」で使用する様 Windowsをインストールします。
 

 

 

 

B Microsoftアカウントでインストール
(一見便利に感じますがPC内の多くの個人情報やxx履歴を外部とやり取りします)

 デホルトの「Microsoftアカウント」でインストールしたWindowsでも後で「ローカル アカウント」に切り替えできるが両者では作成されるユーザー名が違ってくる。

1.ローカル アカウントでWindowsをインストールするとユーザー名はインストール時 自由に命名した名前 Ted =  C:\Users\Ted となる。

2.あなたの取得済み Microsoftアカウント(name@live.jp や name@outlook.jp)【注】でWindowsをインストールするとユーザー名は@マークの左側(name)に強制されこれは以後変更できません。C:\Users\name

 MicrosoftアカウントでWindowsをインストール後設定 ⇒ アカウント ⇒ ユーザーの情報画面でローカル アカウントに切替える時、改めてユーザー名を問われるがこのユーザー名は便宜上のものでWindowsインストール時に与えられた名前 name は変わらない。つまり、
C:\Users\name は変えられない。

 MicrosoftアカウントでWindowsをインストールすると言うことはあなたが登録したメールアドレス name@live.jp や name@outlook.jp と言う個人情報でこのパソコンが紐付けられる訳で、果たして業務用途に供するパソコンにこの様な紐付けが必要だろうか?

【注】LinuxパソコンからWindows 10パソコンにアクセスするにはサインイン方式が「ローカルアカウント」方式になっている必要があります。「Microsoftアカウント」方式では上手く接続できません。

 


C その他のユーザーをこのPCに追加
 既にMicrosoftアカウントでインストールされているPCで再インストールはしたくない、但し
C:\Users\ユーザー名を変更したい場合、又はWindowsのプチ修理をする場合は、以下の手順で好きな名前のユーザーをこのPCに追加します・・・必要ならその後「嫌いな名前のユーザー」はを参考に削除します。

ローカルアカウント方式で 好きな名前のユーザーを作成します。

 

参考
 MicrosoftアカウントなしでWindows 10を使ってみる リンク集 へジャンプ
 Microsoftアカウントとローカルアカウントの違い(1) リンク集 へジャンプ
 Microsoftアカウントとローカルアカウントの違い(2) リンク集 へジャンプ
  Microsoftアカウントでの他PCとの同期を止める方法 リンク集 へジャンプ
 

 

次のプライバシー保護ツールを両方とも使用することを推奨します。

 Ashampoo AntiSpy クリックで説明を表示 (デフォルトの設定=保護解除)

 末尾にOneDrive ON/OFFスイッチあり ← プライバシー漏れに注意

 

Spybot Anti-Beacon クリックで説明を表示 (B None=保護解除)

 
Spybot Anti-Beaconの補足説明は




以下の設定項目には赤字のコメントが表示されています。

 設定⇒アカウント:設定の同期
  *これらの設定の一部は、組織によって非表示になっているか管理されています。

 設定⇒プライバシー⇒Windows のアクセス許可:
 全般、診断 & フィードバック、アクティビティの履歴
  *これらの設定の一部は、組織によって非表示になっているか管理されています。

 設定⇒プライバシー⇒アプリのアクセス許可:位置情報
  *これらの設定の一部は、組織によって非表示になっているか管理されています。







MS-IMEの「誤変換レポート」を送信しないことna
 MS-IMEで誤変換改善の為のレポートをマイクロソフトに送信する機能がありますが、これはある種のキーロガー機能で、業務文書作成中に「誤変換」があると・・・ほぼ業務文書の内容が推察できる「レポート」が作成される場合が多々ある
のとネットバンキンのログイン場面でIDやパスワードの「誤変換」があるとこれらが推察できる「レポート」が作成されてしまうので機密保持の観点から常にこの機能で自動作成される内容削除後にレポート送信をする必要があります・・・尚、こんな手間をかけるより下図のようにこの機能を無効化することを推奨します。【注1】



注:Windowsバージョン20H2においてはIMEの不具合が公表されているにも拘らず一向に修正版がリリースされて来ないので、回避策として「旧IME」を使用しています。


設定後、再度誤変換レポート を選んだ場合は「いいえ」をクリックすること。



【注1】既に次項の@イクロソフトに送信される診断追跡サービスを停止してあると「誤変換レポート」がグレーアウトています






Windows10のキーロガーを止める
2021/3/4
【注意】
Windows Insider Programでバージョン21H1を入手し評価中だがマイクロソフトに送信される診断追跡サービスがWindows起動時に初期値:start DiagTrackと許可状態となっている・・・本稿の説明に従ってsc stop DiagTrackコマンドで禁止状態にしても次回PC起動時に初期値に戻されてしまい実質的にstart DiagTrack固定に等しい・・・使用者がキーロガーを禁止した積りが再起動によりキーロガー許可になってしまう【トラップ 罠だ!・・・もしこれが仕様ならWindowsはOSとしては失格だ、バグであって欲しい。


ウルトラCの対策はを参照。説明は以下を参照ください。

Microsoftに送信されてしまう個人情報を万一のことを考え明示的に停止する。

スタートアイコンを右クリック ⇒ コマンドプロンプト(管理者)を起動します。

@先ず、マイクロソフトに送信される診断追跡サービスを停止します。
   sc stop DiagTrack
A次に、WAPプッシュメッセージルーティングサービスを停止します。
   sc stop dmwappushservice




 
もしあなたがWindowsマニアでWindows Insider Programに参加したい場合はコマンドプロンプトから @ sc start DiagTrack A sc start dmwappushservice と入力し両サービスを起動後ベーター版Windowsをダウンロードします。ベーター版のダウンロードが終わったら
@ sc stop DiagTrack
A sc stop dmwappushservice と入力しWindows10のキーロガーを停止しておきます。




 

市販のアンチウイルスソフトを使う時の処置na
 一般的に同じPCに
複数のアンチウイルスソフトをインストールすると動作が重くなり過ぎるので避けるよう言われています。今日多数の市販・無料アンチウイルスソフトが存在していますが あなたは「何」を使用していますか? 私は長年カスペロスキー製を使用しています。
 Windows Defenderはマイクロソフト製のアンチウイルスソフトで、Windows 10に標準でインストールされています。従ってサードパティー製アンチウイルスソフトを使う場合は次の方法で、これを無効化します。

【注意】メジャーアップデート時 設定初期値に戻され
ます(要再設定


Windows Defenderを完全無効化する
 Defender Control.zip 後 解凍してできた dControlホルダーをC:\Program Files (x86)へコピーします。次にホルダー内のDefenderControl.exeのシュートカットを作成し管理者として実行します。


下図のように無効化/有効化します。







(参考:その他の方法)

Windows Defenderを完全無効化する
クリックで説明を表示
 Defender on and off reg.zip
クリックで説明を表示・圧縮解凍するとOn/Off 2通りのレジストリファイルが得られます。Turn_Off_Windows_Defender.reg をダブルクリックし、これをレジストリに追加してWindows Defenderを無効化します。

以上でWindows Defenderが無効化されました。
  :
 再起動
  : 
現在このPCのアンチウイルスソフトはカスペロスキー インターネット セキュリティのみです。





(おまけ)
スリープモードが勝手に解除されてしまう

設定 ⇒ 個人設定 ⇒ タスクバー:
タスク バーに表示するアイコンを選択/システム アイコンのオン/オフ

エクスプローラーの列幅 設定値

 

クスプローラー左上にあるクイックアクセスのプライバシー保護。
 
クイックアクセスは便利な機能ですが初期設定ではエクスプローラーの使用履歴が記録されてしまうのでこれを非表示とします。図のように、表示⇒オプション でプライバシー項のチェックを外します。

 

 

エクスプローラーダウンロード ホルダーのグループ化 [更新日時・降順] 表示をやめる

  

 

Windowsでアニメーションを禁止する
 
好みで、設定の画面等のアニメーション動作を禁止するには:
設定⇒簡単操作⇒ディスプイ:Windowsにアニメーションを表示するオフします。

 

 

Windows lnk ワークスペースボタン
バージョン1703(OSビルド 15063.608)でディスクトップ右下のタスクバーアイコンに「Windows lnk ワークスペースボタン」が追加された。表示を消すには当該アイコンを右クリックし、...ボタンを表示 のチェックを外せばよい。

 

 

 

スタート アイコンを右クリックすると大変便利なコマンド集が表示されます…

 

Windows10でHLPファイルを表示させる
参照


 





↑このページの先頭に戻るWindowsのプチ修理
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2020/05/30

 Windowsの動作が少し変だと思った時の解決手段としてWindowsインストールDVDなどを使う前に、現在起動中のWindows上から 前項の「その他のユーザーをこのPCに追加」で例えば "Temp" と言う名前のユーザーを管理者として追加 ⇒ 再起動 ⇒ "Temp" でログイン、問題が解消しているか否か調べます。

新ユーザー "Temp" では多くのWindowsトラブルが解消済と思います。

(次に進むと自分データーが削除されるので、事前にバックアップが必用です)

  万一自分データーを削除してしまった場合の保険にAOMEI Backupper Standardで現在のC:ドライブのバックアップをD:ドライブ又は外付けUSB-HDDへ取って置きます。

  今迄使用していたユーザー "OldName"削除する前に ドキュメント、ピクチャー、ビデオ、ミュージック等と、ディスクトップに保管の自分データー類が PC内の既定の場所(C:\Users\ユーザー\Desktop)に保管されていると全て削除されてしまうので事前にディスクトップの自分データー類をD:ドライブの適当な場所へ保管、ドキュメント類はに移動して置く必要があります・・・さもなくば全てが削除されてしまいます!!

   こんな使い方は改めよう!

 

自分ユーザーの追加
 話を少し戻して "Temp" で問題解決できることが確認出来たら正しく動作する自分ユーザー "NewName"を追加するため "Temp"でログイン、今迄使用していたユーザー "OldName" (事前にディスクトップや自分データー類をD:ドライブに移動・保管済みのこと!)の[削除]クリックで削除してPC再起動 ⇒ "Temp" でログイン、自分ユーザー"NewName"を追加してPC再起動 ⇒ "NewName" でログイン、念のため問題解決していることを再確認し、不要になったユーザー "Temp" を[削除]クリックで削除してPC再起動します。尚、ユーザー名は日本語でなく半角英数文字の使用を推奨。
(↑この手順なら "NewName"に今迄使っていた "OldName"も再使用可)


 説明的に言うとWindowsで従来使用しているユーザー "OldName" の内部設定やレジストリが何かの拍子に壊れてしまった場合Windowsが正しく動作するよう修復する必要がありますが
この修復作業を次の要領で行いました:
Windowsの再インストール時は作成されるユーザーに対し必要な初期化を施してインストールを終わるが、
インストール後のユーザーの追加に於いてもWindowsの動作に必要な初期化を施してユーザーの追加を終わる。

 

 

 

↑このページの先頭に戻るSSDの最適化について na
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2021/03/28
2021/01/19
2020/05/15
2018/11/14
2015/08/10

 CドライブにSSDを搭載したPCが普通になってきましたが、従来 "SSDでのデフラッグは寿命を縮めるので禁止" と言われWindows標準搭載のデフラッグ機能を使用しませんでした。
SSDでのデフラッグは依然として禁止事項ですが Windows 10標準搭載の[デフラッグと最適化]機能からOSがSSDを自動認識(HDDならデフラッグ、SSDなら最適化)しているのでこれを積極的に使用します

 重ねて記しますが、HDDでは有用なデフラッグ処理はSSDでは不用だし寿命を縮めるので使用を避けるべきだが、SSDでは一週間程度の間隔で最適化(TRIM)を行いパホーマンスの低下を改善する必要があります

[管理ツール]⇒[ドライブのデフラグと最適化]を開き、CドライブのSSDが定期的に最適化(TRIM)されるよう設定します。

TRIMが有効になっているか確認。
スタートアイコンを右クリック ⇒ コマンドプロンプト(管理者)を起動し
  fsutil behavior query DisableDeleteNotify と入力します。

DisableDeleteNotify=0 ならTRIMが有効、DisableDeleteNotify=1 なら無効です。

 



SSD延命の工夫

C:SSD、D:HDD、メモリー8GB以上搭載が前提です

1.仮想メモリーの作成場所を変更
 仮想メモリー・ページング ファイル C:\Pagefile.sys の作成場所をD:ドライブへ移動し、C:ドライブはページング ファイル
無し とし C:ドライブ=SSDへの書込を抑制します。尚、メモリー32GB以上搭載のPCでは全てのドライブで[仮想メモリーなし]で良いでしょう。

  

 C:\Hiberfil.sys の削除
   休止状態を無効にすると煩雑に書換えされる巨大サイズのC:\Hiberfil.sysファイルが除
  削されSSDの延命効果大です。尚、このファイルを削除しても "S3スリープ" は使えます。

        ・
スタートアイコンを右クリック ⇒ コマンドプロンプト(管理者)を起動します。
     (予め
POWERCFG /Aで内容確認)
        ・POWERCFG /HIBERNATE OFF とタイプし 休止状態を無効 にします。
        ・参考:

 

 

インデックス ファイル の削除
 
検索の度作成される で延命効果を期待します。

 

Prefetch の無効化
   起動ドライブがHDDの場合には有効だがSSDでは得られる効果が殆どない割にSSDへの書き込みが激しい以下の機能について機能を停止し、
延命効果を期待します。

@ C:\Windows\Prefetch ホルダーにはWindows 起動最適化のためのキャッシュが格納されていて、随時キャッシュが更新・書込されるのでこれを無効化します。 管理者権限でレジストリーエディターを起動して

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters

で [EnablePrefetcher]=0 、 [EnableSuperfetch]=0 に変更します。
0:無効、 1:アプリ起動Prefetch有効、 2:システム起動Prefetch有効、 3:両方有効)
 但し、インテル製 Intel SSD Toolbox では[EnablePrefetcher]=、[EnableSuperfetch]= 項目無し、が推奨されています。

A 使用パターンを長期間にわたって分析し、メモリーに保存されたデータを最適化する Windows Superfetch を無効化します。[管理ツール]⇒[サービス]を開きnaSysMainをダブルクリックし、[停止]をクリックしてから、スタートアップの種類タブで無効 を選びます。尚、旧:Superfetchは 新:SysMainに名称が変わりました。

B SSDを搭載した環境ではReadyBoot機能を無効にするため管理者権限でレジストリーエディターを起動して

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\WMI\Autologger\ReadyBoot

で[Start]= 0 に変更します。(0:ReadyBoot機能無効、1:ReadyBoot機能有効)

C 最後にC:\Windows\Prefetchホルダー内のすべてのキャッシュ(ファイル)を削除し初期状態に戻して置きます。


 

RAMディスクの作成
 R:を作成しWindowsのTEMPホルダーや各アプリのキャッシュホルダーとし
 C:ドライブ=SSDへの書込回数を抑制しながら、Windowsの高速動作に寄与します。
【重要】電源を落とすと内容が蒸発するのでRAMディスク作成時 ✅Create TEMP Directoryにチェックを入れて置きます。

 

6.Windowsの TEMPホルダーをRAMディスクへ移動
 userのユーザー環境変数 TEMP TMPおよびシステム環境変数 TEMP TMPの計4個をRAMディスク R:TEMPへ移動し C:ドライブ=SSDへの書込回数を抑制しながら、Windowsの高速動作に寄与します。尚、RAMディスクが無ければインストールされているHDDの適当なホルダー(D:\TEMP等)へ移動させます。

 環境変数TEMPを高速なR:RAMディスクで動作させWindowsの高速化を図るのは理論的に最も好ましいことです。

 

7.インターネットブラウザー キャッシュ ホルダーの変更
7.1.
Google Chromeキャッシュの保存場所を移動na
 Google Chromeは大量のキャッシュを蓄えるので、この保存場所を
RAMディスクへ移動し C:ドライブ=SSDへの書込回数を抑制しながら、ブラウザーの高速動作に寄与します。尚、RAMディスクが無ければインストールされているHDDの適当なホルダー(D:\TEMP等)へ移動させます。

移動方法T(推奨)
 
Google Chromショートカットを右クリックし現れた画面のリンク先に "変更する保存場所" 例)R:\TEMP を追加します。

リンク先 "C:\Program Files\Google\Chrome\Application\chrome.exe" に
 --disk-cache-dir="%TEMP%" を追加する。 

↓リンク先:
"C:\Program Files\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --disk-cache-dir="%TEMP%"

 

 

移動方法U(参考)
 上記で説明した移動方法と同等機能ですが、参考まで他の方法を紹介します。

0.
下記1〜4項を自動化したSetGc.batはGoogle Chromeを終了し、予め移動先ホルダー(R:\TEMP)を作成してから管理者として実行します。
 尚、移動先を変更したい場合はSetGc.bat5行目の set dst=R:\TEMP を任意のホルダーに書換えます。




1.
スタート アイコンを右クリックコマンドプロンプト(管理者)を起動します。
      C:\WINDOWS\system32>

2.Google Chromeを終了してコマンドプロンプトからChromキャッシュ既定の保存場所
C:\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default
内の Cache フォルダを削除します。

    C:\WINDOWS\system32>rd /s /q “C:\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache"

      C:\WINDOWS\system32>

3.新たな移動先にRAMディスクを指定する場合は電源を落とすと内容が蒸発するのでRAMディスク作成時 [✅Create TEMP Directory] にチェックを入れて置きます。

  キャッシュ移動先ホルダー R:\TEMP

      C:\Windows\System32>dir R:\
      ドライブ R のボリューム ラベルは RAMDisk です
      ボリューム シリアル番号は 88AE-4A8B です
      R:\ のディレクトリ
      2021/01/31 20:10 <DIR> TEMP

4.新たな移動先 R:\TEMP へのシンボリック リンクを作成します。
  R:\TEMP>C:
  C:\WINDOWS\system32>
  C:\WINDOWS\system32>mklink /d "C:\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache" "R:\TEMP"

  C:\Users\Ted\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache <<===>> R:\TEMP のシンボリック リンクが作成されま した
  C:\WINDOWS\system32>

  以上でGoogle Chromeキャッシュの保存場所が R:\TEMP になりました。

5.キャッシュの移動場所確認:メジャーアップデート等で移動先が変わっていないか次の要領で時々確認しましょう。

 エクスプローラーのアドレス欄にChromキャッシュ既定の保存場所 C:\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache
を入力し → をクリックするとエクスプローラーが新しい移動先 R:\TEMP となることを確認します。

 

6.キャッシュを既定の保存場所へ戻したい場合は次のようにします。
  もしキャッシュを戻したい時は(Google Chrome未起動状態で)既定保存場所に作成されている シンボリックリンク "Cache" を削除します。

       C:\WINDOWS\system32>rd "C:\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache"

  C:\WINDOWS\system32>

 

 

7.2.Microsoft Edgeキャッシュの保存場所を移動na
 Microsoft Edgeは大量のキャッシュを蓄えるので、この保存場所を
RAMディスクへ移動し C:ドライブ=SSDへの書込回数を抑制しながら、ブラウザーの高速動作に寄与します。尚、RAMディスクが無ければインストールされているHDDの適当なホルダー(D:\TEMP等)へ移動させます。

移動方法T(推奨)
 Microsoft Edgeショートカットを右クリックし現れた画面のリンク先に "変更する保存場所" 例)R:\TEMP を追加します。

リンク先 "C:\Program Files (x86)\Microsoft\Edge\Application\msedge.exe"
 --disk-cache-dir="%TEMP%" を追加する。 

↓リンク先:
"C:\Program Files (x86)\Microsoft\Edge\Application\msedge.exe" --disk-cache-dir="
%TEMP%"

 

移動方法U(参考)
 上記で説明した移動方法と同等機能ですが、参考まで他の方法を紹介します。

0.
下記1〜4項を自動化したSetEg.batはMicrosoft Edgeを終了し、予め移動先ホルダー(R:\TEMP)を作成してから管理者として実行します。
 尚、移動先を変更したい場合はSetEg.bat5行目の set dst=R:\TEMP を任意のホルダーに書換えます。



1.
スタート アイコンを右クリックコマンドプロンプト(管理者)を起動します。
      C:\WINDOWS\system32>

2.MS Edgeを終了してコマンドプロンプトからMS Edgeキャッシュ既定の保存場所       C:\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Microsoft\Edge\User Data\Default 内の Cache フォルダを削除します。

      C:\WINDOWS\system32>rd /s /q "C:\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Microsoft\Edge\User Data\Default\Cache"

      C:\WINDOWS\system32>

3.新たな移動先にRAMディスクを指定する場合は電源を落とすと内容が蒸発するのでRAMディスク作成時 [✅Create TEMP Directory] にチェックを入れて置きます。

  キャッシュ移動先ホルダー R:\TEMP

      C:\Windows\System32>dir R:\
      ドライブ R のボリューム ラベルは RAMDisk です
      ボリューム シリアル番号は 88AE-4A8B です
      R:\ のディレクトリ
      2021/01/31 20:10 <DIR> TEMP

4.新たな移動先 R:\TEMP へのシンボリック リンクを作成します。
  R:\TEMP>C:
  C:\WINDOWS\system32>
  C:\WINDOWS\system32>mklink /d "C:\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Microsoft\Edge\User Data\Default\Cache" "R:\TEMP"

      C:\Users\Ted\AppData\Local\Microsoft\Edge\User Data\Default\Cache <<===>> R:\TEMP のシンボリック リンクが作成されました
      C:\WINDOWS\system32>


  以上でMicrosoft Edgeキャッシュの保存場所が R:\TEMP になりました。
  
5.キャッシュの移動場所確認:メジャーアップデート等で移動先が変わっていないか次の要領で時々確認しましょう。

 エクスプローラーのアドレス欄にMS Edgeキャッシュ既定の保存場所 C:\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Microsoft\Edge\User Data\Default\Cache
を入力し → をクリックするとエクスプローラーが新しい移動先 R:\TEMP となることを確認します。




6.キャッシュを既定の保存場所へ戻したい場合は次のようにします。
  もしキャッシュを戻したい時は(Microsoft Edge未起動状態で)既定保存場所に作成されている シンボリックリンク "Cache" を削除します。

       C:\WINDOWS\system32>rd "C:\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Microsoft\Edge\User Data\Default\Cache"

      C:\WINDOWS\system32>

 

 

 

7.3.IE11インターネット一時ファイル格納場所R:RAMディスクへ移動IE11⇒インターネットオプション⇒設定⇒フォルダーの移動 をクリックし移動先R:\TEMP\Temporary Internet Files へ移動し C:ドライブ=SSDへの書込回数を抑制しながら、ブラウザーの高速動作に寄与します。尚、RAMディスクが無ければインストールされているHDDの適当なホルダー(D:\TEMP\Temporary Internet Files等)へ移動させます。
(注)IEは開発中止で保守ブラウザーです。

 

 

ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージック、ダウンロード場所をD:ドライブへ移動SSDへの書込を抑制する。

  ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージック、ダウンロードの場所を初期値
 C:\Users\ユーザー\ドキュメント\… のままで
D:ドライブ等へ移動していない方は
Windows修理作業時にこれら全ての自分データーが削除されてしまうので事前にバックアップを取る必要があります・・・早い話が、Windowsの初期設定時点にD:ドライブに移動しておけばWindows修理作業時に大切な自分データーが削除される危険から解放されます。

  Windowsバージョン1909辺りから無意識にOneDriveの設定を行った結果ドキュメント類の保管場所を『OneDriveへ バックアップ』に変えてしまい 思わぬトラブルを起こしている事例が多々見けられます。思い当たる方はドキュメント類の保管場所を再確認ください。これらのファイルはローカルPC/HDDに保管(バックアップ)する事を推奨します。

 

↑自宅FTPサーバーの構築 Top へ
  ディスクトップに自分データーを保管しない事 na↑自宅FTPサーバーの構築 Top へ
 ディスクトップ(C:\Users\ユーザー\Desktop)を自分データーの保管場所として使用しないで D:ドライブに作成した「自分データー保管ホルダー」に保管するようにして C:ドライブへの書込回数低減と使用量の抑制でSSDの延命に貢献します。

 又、ディスクトップはWindows修復作業時に保管してある自分データーも強制削除
されてしまう大変危険な場所です。データー保管は D:ドライブにすべきでしょう。

(方法1)自分データーを簡単にD:ドライブに保管する方法
 予めエクスプローラーで自分データー保管用ホルダー(例)D:\MyData を作成し、そのホルダーを右クリック ⇒ 送る ⇒ ディスクトップ(ショートカット作成) を選ぶ・・・
 自分データーの保管時はディスクトップ上にある このショートカット「MyData」内に保存すれば良い

(方法2)ショートカット「MyData」を「送る」ホルダーに登録してコピー時右クリックでD:\MyDataに送る方法もあります。

(方法3)ドキュメント類は本項に従って事前にD:ドライブへ移動しておく。ショートカット「ドキュメント」を「送る」ホルダーに登録してコピー時右クリックで(例)D:\Documentsに送る。方法1をドキュメントホルダー内(例)D:\Documents\MyDataに作成。

 

 

C:SSDドライブWindowsのシステム&プログラム専用ドライブとして、データー類はD:HDDドライブを使用する。

 両ドライブを用途別に明確に使い分けるよう心掛けましょう。
<<空き容量の多い SSDほど長寿命です>> もし巨大なアプリケーションをインストールしたい場合はD:HDDドライブにインストールし C:SSDへの無用な負担を軽減しましょう。この様に心掛ければ C:SSD
の使用量は32GB前後、多くても64GB程度で収まるでしょう・・・

 [管理ツール]⇒[ディスク クリーンアップ]PC上の(不必要な)システムファイルを削除し C:ドライブの空き容量を増やします。
参照。 尚、初回並びにSP等のメジャーアップデート後は必ず実行しギガバイト単位の(不必要な)システムファイルを削除しましょう。

  MSの説明(PCのドライブの空き領域を増やすためのヒント)で悪魔のささやき "OneDrive…" が聞こえましたか? ドライブ容量が足りなければ物理的に容量を増やすべきです。システムファイルを悪戯にローカルディスク以外に移動すべきではありません、これは邪道です!

 

10.OneDrive を使ってみました
 「スタート」から「OneDrive」を起動します、もし見当たらない場合はを参照ください。5GBまで無料で使用できる優れものですがコンピューター側の初期値はSSDドライブC:\User\<ユーザー名>\OneDrive に設定されているのでSSD延命のためハードドライブ D:\ETC\OneDrive へ移動します。

C:\ドライブにあるOneDriveの保存先を D:ドライブに変更
・まずC:ドライブ以外の目的の場所に「OneDrive」という名前の新しいフォルダを作成。
・OneDriveホルダーを任意の場所へ移動するには D「このPCのリンク解除」
を選択。
マイコンピューターからC:\User\<ユーザー名>\OneDrive を選択し・・・
J場所の選択・・・をクリックし移動先ホルダー KL D:\ETC\OneDrive を設定。

場所の変更

  OneDriveにサインイン(OS起動)時に、使用しているドライブのルートに  "OneDriveTemp" という名称のホルダーが自動生成される、目障りだが現時点(v1809)では このホルダーを任意の場所へ移動することが出来ない。(例)D:\OneDriveTemp

 

 

 

↑自宅FTPサーバーの構築 Top へ
 OneDrivが5GB容量オーバーでパンク状態 
↑自宅FTPサーバーの構築 Top へ

2020/11/20
2020/05/20

 写真、ビデオ、音楽ファイルなどが保存できなくなってしまった??

1.むやみにバックアップを設定しない事(無料の5GBではほんの少しで満タン)

 ホルダー単位のバックアップを一旦ON設定すると大容量で、5GBの容量制限は直ぐに超えてしまう。

 直感的にタダ(無料)でOneDriveへバックアップ出来ると錯覚して上図の「ホルダーバックアップ」をしがちですがよく考えてください、バックアップをする場合 無料5GBでは足りず結局有償契約を結ぶことになります・・・ クラウト契約費 vs 外付けUSB-HDDの購入費用。又 PCの D:ドライブへバックアップすれば費用ゼロ円

 特別な意図がなければデジカメ写真、ビデオ、YouTube、音楽ファイル.mp3 等の巨大ファイル群は今迄通りローカルPCの D:ドライブに戻しOneDriveの有償契約も解約しよう。

 

2.よく考えて!
 ディスクトップ画面(C:\Users\ユーザー\Desktop)に各種アイコンや自分ホルダー、自分ファイル・データーを保管している方が多数いると思いますが、この場所はWindowsシステムの一部である「ディスクトップ」です。考え方として OSの機能をネット回線上のOneDrive に移動するなどトンデモナイことです。ましてWi-Fi接続で???

・もしインターネット回線がトラブったらディスクトップ画面が操作不可!
・もし回線が混雑していたらディスクトップの反応が粘って旧式PC並のもっさり動作
・もしOneDriveが満タン近くだったらファイル保存が出来ないなど操作に多大な支障が出る
・PC内で自己完結できるディスクトップを何故 態々ネット経由で引き回すの?盗聴は?

 インターネット回線トラブルは日本中の何処かで常に起きています。
 何故好き好んでこんな不安定な場所Windowsシステムの一部分である「ディスクトップ」を置く必要があるのか? 直ちにローカルPC内の既定の場所(C:\Users\ユーザー\Desktop)または D:ドライブ戻す
べきでしょう。

 

3.ホルダーの選択
 ホルダーの選択で次に ☑ が入っているとOneDrive 5GB容量オーバーとなる危険性あり!
  □ ドキュメント
  □ ピクチャ
  □ ビデオ
  □ ミュージック

 もしこれらホルダーに ☑ を入れると保管場所がローカルPC内のドキュメントホルダーから大容量のファイルがOneDrive(5GB以下)へ移動する・・・多くの人のPC内にはデジカメ写真、ビデオ、YouTube、音楽ファイル.mp3 等々が保管されていてそのファイル容量は数GB〜1TB人によっては数TBありこれではOneDrive未契約の5GBでは到底足りず(不本意ながら)OneDriveの有料契約をしてしまった人も多くいると思います。 

8項ドキュメント ホルダー類の移動参照 ← 移動先がOneDriveになっていませんか?

 

OneDriveの クリックで説明を表示

 

 

 

11.おまけ(C:ドライブ以外は取り外してOSのインストールを行う事
 Windows XP時代と違って最近のOSをクリーンインストールすると自動的にディスク先頭部分に隠しパーティションが作成されます。ここには OSの起動情報等々が格納されていて、ある意味 C:Windowsパーティションと連携しながら動作するようになっています。

 新品のC:SSDおよび新品のD:2TB超のハードディスクの構成で Windows 10をクリーンインストールする場合、単純に UEFI-BIOSの設定で第1優先起動ドライブを UEFI-DVD起動モードにして Windows 10 インストールDVDを起動してはいけません。もしこの状態でインストールを完了すると(C:SSDの先頭部ではなく)D:2TB超のハードディスクの先頭部分に Windowsの起動情報が保管された隠しパーティションが割り振られてしまう場合があります・・・将来 D:HDD を交換すると本来 D:HDDに存在すべき隠しパーティションの Windows起動情報が無いため(C:SSDの Windowsが正常であっても)PCが起動しなくなってしまいます!

 Windowsの起動は[*1] ディスク0 C:SSDのみで確実に起動できるようにすべきで、その為にはディスク0 C:SSDに Windowsの起動情報が保管された隠しパーティションを割り振るべきです、下図の様にすれば ディスク1 D:HDDの交換の有無に係らずディスク0 C:SSDのみで Windowsは起動する訳です。尚、SSD/HDD共に新品購入時の状態(未ホーマット・未割当)のまでインストールを行います。

ディスク0:SSDはWindows起動情報を格納する隠しパーティション+Cドライブ本体
・ディスク1:HDDはGPTパーティション情報格納の隠しパーティション+Dドライブ本体

[*1]  C:ドライブ以外は取り外してOSインストールを行えば、OS起動情報は確実にC:ドライブに記録されるので、この方法を推奨します。

 

@ 次の方法で2TB超の HDD には GPT隠しパーティションを作成する。(2TB以下のHDDでは当操作不用)
      2TB超のハードディスクを

A UEFI-BIOSの設定で第1優先起動ドライブを(UEFI-DVD起動モードは使用しない)単にDVDからの起動に設定します。この状態から Windows 10 インストールDVDを起動し、ディスク0:SSD へインストールを行います。

 

 

 

↑このページの先頭に戻る Windows起動ドライブをHDDからSSDに換装するna
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2020/6/9

 Windows起動ドライブがHDDのパソコンをSSDに換装する方法を説明します。新調したSSDに思い切ってWindows10をクリーンインストールすれば それで完了ですが、昨日迄使っていたのと同じ環境で即使いたい場合は次の方法で行いますが3通りの換装方法を紹介しますので、自分に適した方法でトライしてください。尚、何れの方法でも換装するSSDは購入時のままの未ホーマットで構いません。既に使用歴がありホーマットされているSSDでもそのままで構いません。

【方法1】AOMEI Partition Assistant Std・AOMEI Backupper Stdを使用
【方法2】AOMEI Backupper Professional 無料体験を使用
【方法3】GTP/MBRフォーマット変換しながら換装

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【方法1】AOMEI Partition Assistant Std・AOMEI Backupper Stdを使用
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 WindowsからAOMEI Partition Assistant Standard Edition及び AOMEI Backupper Standardをインストールします

@ 前準備C:ドライブ容量以上の D:ドライブ又は付USBドライブが必要です
AOMEI Partition Assistantを起動します。
A C:ドライブのディスク番号n(例:ディスク1)を調べ、メモする
B
(例)ディスク1のディスク容量より今回換装するSDDの容量の方が多いことを確認する
C
(例)ディスク1に C:ドライブ以外の D: E:などのドライブを割付てありますか?【図1
  それとも(例)ディスク1 C:ドライブのみですか?図2

AOMEI Backuppeを起動します【図3
C (例)ディスク1に C:ドライブ以外の D: E:などのドライブを割付てありますか?
 ・YES:AOMEI Backuppeのシステムバックアップを使用する図1
 ・NO:AOMEI Backuppeの「
ディスクバックアップ」を使用する図2
D 電源を切り換装したいSSDをパソコンのSATA 6G/3G端子へ接続しPCを電源オンします。
E Cでバックアップしたディスクイメージを追加SSDに復元します。
 ・システムバックアップ時:「ディスク上のパーティションを復元」を選ぶ
 ・ディスクバックアップ時:「ディスク全体を復元」を選ぶ
F 外付USBドライブ等を外しWindowsを再起動SSDから正常に起動することを確認します。

AOMEI Partition Assistantを起動します。
G 必要ならC:SSDドライブのパーティションサイズを自分好みに調整します図2


図1



図2



図3





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【方法2】AOMEI Backupper Professional 無料体験を使用
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1.換装したいSSDをパソコンのSATA 6G/3G端子へ接続しPCを電源オンします。

2.WindowsからAOMEI Backupper Professional「無料体験」ををインストール/起動し画面左の「クローン」を選択します。C:ドライブ → 新規SSDへクローン

参考:AOMEI Partition Assistant の有償版でもSSD換装ができます。このように有償版を使うと簡単にSSD換装ができますが無料体験」版は有効期限が切れると使えなくなるので、将来への備えてとして必要な方は購入をお勧めします・・・

 

 

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【方法GTP/MBRフォーマット変換しながら換装
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1.換装したいSSDをパソコンのSATA 6G/3G端子へ接続しPCを電源オンします。

2.WindowsからAOMEI Backupper Standardをインストール/起動し左側メニューの クローン → ディスククローンを選び、ソースディスク=ディスクn ← C:HDDを含むディスク番号n を指定し、ターゲットディスク=ディスクm ← 追加したSSDのディスク番号m を指定してC:HDDのディスククローンをSSDに作ります。但し、起動情報が記録されたブートセクターは物理ディスク毎に異なるので5項で修復します。 [*2] 
 

 このビデオではコピー元ディスクのホーマットが「GPT」でもディスククローン出来ているが、"無料版でなく有料版だろう" と多くのコメントがあるよう、このビデオはインチキ Fakeです・・・只、クローン化手順は参考になるビデオです。 YoouTubeで観る

YouTubeビデオと同じ動作環境は

3.一旦 電源を切り、今迄使っていたC:HDDを取外し、クローン化されたSSDのみ取付けます。DVDドライブにWindoes10インストールDVDを挿入します。他にC:SSD以外のドライブの付いたPCでは一旦それら全てを取外しC:SSDとDVDのみで作業すること

4.BIOSの設定でドライブの起動順序を@DVDドライブ、A追加したC:SSDドライブの順で起動するよう設定します。(この順番で普段はC:SSDから起動できます)

5.WindowsインストールDVDから再起動し C:SSDのブートセクター修復をします。[*2]  ↓詳細オプション → コマンドプロンプトを選択します。


(コマンドプロンプト)
 最初に@「diskpart」と入力してパーティション モードに入り、A「list disk」と入力。SSDのみの場合は一つしか表示されないので、B「select disk 0」と入力する。ほかのHDDなどを繋いでいるとリストに表示されるが、必ずSSDの番号を選ぶこと。(下図参照)

 続いてC「list partition」と入力。システム予約領域 xxMBとWindowsが入っているパーティションの二つ(PCに依っては回復パーティションも追加)が表示される。そこで、D「select partition 2」と入力する。この状態でE「active」と入力すればWindowsのパーティションが起動用としてマークされる。F「exit」でdiskpartコマンドを終了したら、
G「bootrec」コマンドでブート情報とMBRを修正し、コマンドプロンプトは終了する。

 
@ X:Sources>diskpart
A DISKPART> list disk
B DISKPART> select disk 0                  ;SSDの番号を選ぶ
C DISKPART> list partition
D DISKPART> select partition 2
E DISKPART> active
F DISKPART> exit
コマンドプロンプトに戻ったら引き続き…
    X:Sources>_
MBR-BIOS時
    G X:Sources>bootrec /FixMbr          ;MBR-BIOS時
    H X:Sources>bootrec /FixBoot         ;MBR-BIOS時
▼UEFI-BIOS時
    G X:Sources>
bootrec /RebuildBcd   ;UEFI-BIOS時(確認済み)
X:Sources>_

 

6.更にもう一度WindowsのインストールDVDから再起動して「スタートアップ修復」を実行すればWindowsがSSDから起動するようになります。


  数10MB〜数100MBとPCによってサイズが異なる

  有料版のAOMEI Partition Assistant Professionalを使用すると[GPTディスクに変換]や[MBRを再構築]がワンタッチで出来ます。


【参考】
 スタートアップ修復操作後今迄表示されなかった余分なドライブレター(F:など)が表示されてしまうので これを元通り非表示にしたい ・・・ AOMEI Partition Assistant Standard Edition をインストール/起動して非表示にしたいドライブレター(F:など)のディスクを選択し、左側メニュー画面に表示される「ドライブ文字を変更」をクリック ⇒ 新しいドライブ文字欄で「無し」を選びます。




【HELP】
 ・UEFI GPTディスクをコピーし、ターゲットディスクを起動可能にする方法
リンク集 へジャンプ
 ・HDDクローン後に起動しない問題の解決策
リンク集 へジャンプ
 ・IDE をSATA HDD/SSDにアップグレードする方法
リンク集 へジャンプ


 [ディスクの管理]の起動方法
 スタートを右クリックし、ディスクの管理(K)を選択する。
   :
  または
   :
 設定 ⇒ 個人設定 ⇒ テーマ ⇒ ディスクトップアイコンの設定 ⇒ ✅コンピューターにチェックでディスクトップに表示されたコンピュータ(PC)アイコンを右クリック ⇒ 管理 ⇒ 記憶域 ⇒ ディスクの管理

 







↑このページの先頭に戻る ディスクトップの整理方法
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2020/5/29
2019/3/01

 皆さんはインストールしたアプリケーションのシートカットアイコンをどの様にディスクトップに配置していますか?

1.ディスクトップ画面一杯に数十〜百個のシートカットアイコンを並べている。
2.自分が使うだけの必要最小限のシートカットアイコンを並べている。
3.小分類ホルダーを作り目的別にグループ分けし スッキリ格納

4.クイックランチには常に使用する11アイコンを登録して "クイック起動"

 この方法BCだと、ふと他人にディスクトップを見られてもPCにインストールされているアプリを知られることがなく、自分なりに小分類ホルダーにグループ分けしてあるので即座に目的のショートカットを選ぶことが出来ます。(Androidスマホでは あるアイコンの上に他のアイコンをドラッグすると自動的に小分類ホルダーが作成されます)

5.警告:ディスクトップはWindows修復作業で強制削除される場所なので此処に自分データーを直接保管しないこと

(方法1)自分データーを簡単にD:ドライブに保管する方法
 予めエクスプローラーで自分データー保管用ホルダー(例)D:\MyData を作成し、そのホルダーを右クリック ⇒ 送る ⇒ ディスクトップ(ショートカット作成) を選ぶ・・・
 自分データーを保管する時はディスクトップ上にある このショートカット「MyData」内に保存すれば良い。

(方法2)ショートカット「MyData」を「送る」ホルダーに登録してコピー時右クリックでD:\MyDataに送る方法もあります。

(方法3)ドキュメント類はに従って事前にD:ドライブへ移動しておく。ショートカット「ドキュメント」を「送る」ホルダーに登録してコピー時右クリックで(例)D:\Documentsに送る。方法1をドキュメントホルダー内(例)D:\Documents\MyDataに作成。

 

 アプリのインストール時に生成されるプログラムホルダーは「全てのユーサー用」か「現在のユーザー用」のいずれの指定でインストルしたかでシートカットアイコンの格納先が異なります。尚、シートカットはディスクトップにも生成されるが、これも適時「アプリケーションホルダーへ移動」又は「小分類ホルダーへ移動」又は「削除」します。

ALLのプログラム:
 
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs

ユーザーのプログラム:
 C:\Users\ユーザ\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs
   又は
 %APPDATA%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs


 ここでは簡単に「全てのユーサー用」、「現在のユーザー用」等の分類は考えずにこれら全てを「全てのユーサー」= ALLのプログラム へ統合します。整理のポイントはアプリをインストールしたら必ず(面倒くさがらず)自動生成されたシートカットアイコンを上図の「アプリケーション」ホルダーに移動すること・・・です。

 

【参考】
ALLのディスクトップ:
 C:\Users\Public\Desktop

ユーザーのディスクトップ:
 C:\Users\ユーザ\Desktop 又は
 %HOMEDRIVE%%HOMEPATH%\Desktop

na
 PC内の良く使うホルダーアクセス用リンク集です。
したら適当な場所に解凍した「お気に入りリンク」ホルダーを置いて、そのショートカットをディスクトップかクイックランチに置いてご利用ください。

・エクスプローラーで隠しファイルや隠しホルダーを表示する設定は

 

 

 

↑このページの先頭に戻る 検索機能・インデックス情報を削除
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2014/10/7

 迅速に検索を行うためのインデックスサービスとは事前に索引を作成するための機能であり検索機能を使わないユーザーにとっては不要な存在です。今回はPCアイドル時の処理動作を減らしたり、C:SSDドライブを搭載しているPCなら不必用な書込低減のためインデックスサービスを停止します。

 最初にインデックス情報を削除するため、[スタートメニュー]⇒[Windows システム ツール]⇒[コントロールパネル]⇒[インデックスのオプション]を起動し、[変更]⇒[インデックスが作成された場所]を開きます。
 

[選択された場所の要約]に並ぶ項目をクリックすると[選択された場所の変更]セクションの項目が参照可能になるので、この操作を繰り返しながら、すべてのチェックボックスをオフにします。この時点では数千から数万のインデックス情報が残ったままで、暫くすると自動的に空になります。只、ここではインデックスの再構築を実行し確実にインディックス情報を削除しておきます。

 

 最後にインディックスサービスを停止するためコントロールパネルの表示形式を[すべて]に変更してから[スタートメニュー]⇒[Windows 管理ツール]⇒[サービス]をダブルクリックして開き、この中から[Windows Search]を選びます。サービス状態を[実行中]⇒[停止]に、スタートアップの種類を[自動(遅延開始)]⇒[無効]に変更します。


 

 

↑このページの先頭に戻る Windows 10エクスプローラーの特定のフォルダーを非表示にする
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2017/9/22
2015/6/01

【注意】メジャーアップデートで設定が初期値に戻されます。

 エクスプローラーを起動した時に従来のライブラリコンピューター ホルダーが合体表示されます。もし合体表示される項目が邪魔な場合はこれを非表示にします。(Win8.1はこちら)
 

 

1.レジストリーエディターを管理者モードで起動します。
2.
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\MyComputer\NameSpace
を開きます。
   

 

3.これから非表示にしたい(例){d3162b92-9365-467a-956b-92703aca08af}  を右クリックして "名前の変更" を選びます→青反転した欄の冒頭に ;(セミコロン)を追記します

  (例);{d3162b92-9365-467a-956b-92703aca08af}    ← ドキュメント (for Win10)

4.同じ要領で非表示にしたい項目の冒頭に ;(セミコロン)を追記します (for Win10)
     ;{088e3905-0323-4b02-9826-5d99428e115f}      ← ダウンロード
     ;{0DB7E03F-FC29-4DC6-9020-FF41B59E513A}    ← 3D オブジェクト
     ;{24ad3ad4-a569-4530-98e1-ab02f9417aa8}       ← ピクチャ
     ;{3dfdf296-dbec-4fb4-81d1-6a3438bcf4de}           ← ミュージック
     ;{B4BFCC3A-DB2C-424C-B029-7FE99A87C641}    ← ディスクトップ
     ;{f86fa3ab-70d2-4fc7-9c99-fcbf05467f3a}             ← ビデオ
 

 

5.レジストリーエディターを閉じ、新たに起動したエクスプローラーで確認すれば指定項目が非表示になっています。
 

 

 

 

 

 

↑このページの先頭に戻る Windows 10で Wake On LANを使う
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 Wake On LAN 機能を用いて複数台のパソコンの電源管理をしてる方がいると思いますがWindows 10/8.1ではWake On LANが動作しません。(電源を操作される側のPCは、PCの電源状態に関わらず何時でもマジックパケットを受信できる状態でなければならない訳だが)Windows 10/8.1では「高速スタートアップ」モードがあり、これが初期値で有効となっていて、休止中の各デバイスの電源も細かく(オフ)制御し省エネと高速起動を実現しています。この為「高速スタートアップ」が有効だとNICが停電状態でWake On LANが動作しなくなってしまいました。 従ってWake On LAN機能を使用する場合は「高速スタートアップ」を無効にしてNICが停電状態にならないようにする必要があります。

「高速スタートアップ」を無効にする方法は参照ください。

スタートアイコンを右クリック ⇒ コマンドプロンプト(管理者)を起動します。
   POWERCFG /HIBERNATE OFF とタイプし 休止状態を無効 にします。尚この操作によりCドライブにあった C:\Hiberfil.sys と言う、もはや不要となった非常に大きな システムファイルが削除されます。尚、この操作は別項のSSDの延命にも大変効果があります。
POWERCFG /A でスリープ状態を確認します。

 

(参考)レジストリー操作で高速スタートアップを 無効 にする場合

1.レジストリーエディターを管理者モードで起動します。

2.HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Session Manager\Power を開きます。

.右窓の HiberbootEnabled をダブルクリックして "値のデータ(V)" 欄に 0 と記入します。(0=無効、1=有効)   

4.HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Power を開きます。


.右窓の HiberbootEnabled をダブルクリックして "値のデータ(V)" 欄に 0 と記入します(0=無効、1=有効) 

6.レジストリーエディターを閉じ、一旦PCを再起動します。

 

 

ネットワークアダプターの設定
コントロールパネル]⇒[デバイスマネージャー]でネットワークアダプターを図のように設定します。

 

 

番外編
  NIC Reaktek PCIe FE Family Controllerのプロパティの「詳細設定」タブの設定値


ARPオフロード:有効⇒無効
IPv4チェックサムオフロード:受信と伝送有効⇒無効
LAN上のウェークアップのシャットダウン:有効のまま
NSオフロード:有効⇒無効
Pwer Saving Mode :有効⇒無効
RSSキューの最大数:4キューのまま
TCPチェックサムオフロード(IPv4)受信と伝送:有効⇒無効
TCPチェックサムオフロード(IPv6)受信と伝送:有効⇒無効
UDPチェックサムオフロード(IPv4)受信と伝送:有効⇒無効
UDPチェックサムオフロード(IPv6)受信と伝送:有効⇒無効
WOLとシャットダウンリンク速度:10Mbos優先⇒100Mbos優先
ウェイク・オン・パターン・マッチ:有効のまま
ウェイク・オン・マジック・パケット:有効のまま

グリーンイーサネット:無効のまま
ジャンボフレーム:無効のまま
ネットワークアドレス:●存在しない
フローコントロール:受信と伝送有効のまま
ヘッダーデータ分割:無効のまま
一括送信オフロード(IPv4):有効⇒無効
一括送信オフロード(IPv6):有効⇒無効
割り込みモデレーション:有効⇒無効
自動無効ギガビット:無効のまま
受信バッファ:512
受信側スケーリング:有効⇒無効
省電力型イーサネット(EEE):有効⇒無効
速度とヂュープレックス:自動ネゴシエーション
伝送バッファー:128
優先度およびVLAN:優先先およびVLAN有効⇒優先先およびVLAN無効

 

  

 

 

↑このページの先頭に戻る OSのブートローダーにセーフモードを追加
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2014/10/7

 今インストールしたデバイスドライバーが原因で Windowsの起動がおかしくなったり、思うように操作出来なくなった場合、セーフモードで起動して問題のデバイスドライーバーをアンインストールしたい訳だが、この場合正常に動作中の Windows上から「セーフモードで再起動」する方法は使えない。Windowsが操作出来なくなった場合に備え OSのブートローダーセーフモード起動を選べるようにします。

 まずはスタートアイコンを右クリック ⇒ コマンドプロンプト(管理者)を起動します。
bcdedit /enum /vタイプします、ブートローダーに複数登録されている場合は主力の Windows 10/8.1 の identifier をコピーします。例:{b1237a98-3ab0-11e3-9aca-b9b88876dbf4}

 

 

 次に[コマンド プロンプト]で  bcdedit /copy {コピーした内容} /d "セーフモード" と入力して[Enter]キーを押すと(Windows 10の)ブートローダー情報が複製されます。例:bcdedit /copy {b1237a98-3ab0-11e3-9aca-b9b88876dbf4} /d "セーフモード"

 

[スタートメニュー]⇒[Windows 管理ツール]⇒[システム構成]⇒[ブート]タブで、複製したブートローダー情報(セーフモード(C:\WINDOWS))を選択して[ブートオプション]の[セーフ ブートにチェックを入れます。尚、[タイムアウト]は1秒〜5秒程度の範囲で各自の好みの値にしてください。(Wondowsの起動時[タイムアウト秒]間ブートメニューが表示されます)
 

  

 

 

 

↑このページの先頭に戻るマウス右クリックメニューに スリープ再起動 を追加する↑このページの先頭に戻る

【注意】メジャーアップデート時 設定が初期値に戻されます。

 レジストリーを編集してディスクトップの空いている所をマウスで右クリックすると、[再起動] と [スリープ] メニューが出るようにします

1.レジストリーエディターを管理者モードで起動します。
2.HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\background\shell を開きます。
shell を右クリックして [新規(N)]→[キー(K)] をクリックし現れた "新しいキー #1" に shutdown と記入  

4.右窓の(既定)をダブルクリックし "値のデータ(V)" 欄に 再起動 と記入する。

5.shutdown を右クリックして [新規(N)]→[キー(K)] をクリックし現れた "新しいキー #1" に command と記入し
6.右窓の(既定)をダブルクリックし "値のデータ(V)"欄に shutdown /r /t 0 と記入する。

7.shell を右クリックして [新規(N)]→[キー(K)] をクリックし現れた "新しいキー #1" に sleep と記入し
8.右窓の(既定)をダブルクリックし "値のデータ(V)" 欄に スリープ と記入する

9.sleep を右クリックして [新規(N)]→[キー(K)] をクリックし現れた "新しいキー #1" に command と記入し
10.右窓の(既定)をダブルクリックし "値のデータ(V)" 欄に
rundll32.exe powrprof.dll,SetSuspendState
と記入する。

 レジストリーの追加記入が全て終了したらレジストリーエディターを閉じ、ディスクトップの空いている所をマウスで右クリックすればポップアップした画面に [再起動] と [スリープ] が追加されています。

 マウス右クリックで現れるポップアップ画面

【参考】本文では shutdown=再起動 となっていますがシャットダウンも追加したい場合は
shutdown ⇒ シャットダウン    command ⇒ shutdown /s /t 0
reboot ⇒ 再起動                    command ⇒ shutdown /r /t 0
sleep ⇒ スリープ         command ⇒ rundll32.exe powrprof.dll,SetSuspendState
とすれば良いでしょう。

 

 

 

↑このページの先頭に戻るネットワークをパブリック プライベートに変更
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2016/6/17

 一般的に家庭内でパソコンを使用している場合はネットワークの状態をプライベートで使用するが、何かの拍子にパブリック(公共)に設定されてしまった場合は下図の要領で設定メニューからプライベートに戻します。
  

 

 

 

↑このページの先頭に戻るスリープモードが勝手に解除されてしまう?
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 Winodws 10をスリープモードで使用している場合に、スリープが勝手に解除されてコンピューターの電源が入ってしまう場合があります。[コントロールパネル]⇒[セキュリティとメンテナンス]画面でスリープ解除のタスクが設定されていないか確認をします。

 

 次にスタートアイコンを右クリック ⇒ コマンドプロンプト(管理者)を起動します。
powercfg /WakeTimers とタイプし、スリープを解除するタイマー(サービス)がないか確認します。
 

 

 引き続き、理者権限のコマンド プロンプトから、
powercfg /DeviceQuery wake_armed
とタイプしスリープを解除できるデバイスが無いことを確認します。【注】筆者のPCでは Windows10 で Wake On LAN を使う為の設定をしてあるので NICが列挙されている。又、使用マザーボードのBIOS機能により、キーボード及びマウス操作でスリープモードを解除できるように設定してある。
 

 

 次に、ディスクトップのコンピューター(PC)アイコンを右クリックし「管理」→「タスクスケジューラ」→「タスクスケジューラ ライブラリ」を起動します。
ライブラリに登録されている各項目の □ タスクを実行するためにスリープを解除する にチェックが入っていないことを確認します。もしチェックの入ったタスクがあったら、タスクの意味を考えチェックを外すか否か判断します。

 

 

 

 

↑このページの先頭に戻るRAM Disk の速度
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2020/4/14

 少し古くなってしまった現行のサブPCだが、構成してある RAM Disk の速度を測ってみた。CPUは i7 6700K で 4.9GHz にOCしてあります。
Readで9.2GB/s、Writeで13.1GB/sと結構スピードが出ています。

 

 ついでにC:ドライブ起動用SSDは NVMe M.2 のサムスンSSD 970 EVO Plus 250GBで速度は次の通りです。
 因みにM/BがMini ITX仕様のASUS Z170I Pro Gamingですが、これはM.2スロットが基板裏面にあり放熱器を取り付ける隙間がないので一工夫しています。厚さ0.5oでM.2ドライブより2〜3倍大きな面積の真鍮をシャーシーとの隙間に挟み込みますが、真鍮とM.2ドライブの部品面間の熱伝導を確保するため放熱グリスの塗布とシャーシー側には隙間テープを貼って両者の機械的密着度を調節します。尚、真鍮だけでは放熱不足なので50ox50oのブロワーファンを追加しM/Bとシャーシーの隙間に送風し真鍮板を冷やしています。尚、くれぐれも真鍮板とM/B半田面が接触・ショートしないよう設置します。

 

 D:ドライブは容量8TBの東芝製HDD MD05ACA800 8001G をRAID0で使用しています。HDDの取付けはビスでシャーシー直付けでなくゴムブッシュを介した取付でドライブへの機械的振動を抑制しています。RAID0 合計容量16TBでの速度は次の通りです。


 尚、RAID0での使用時の信頼性に関し ❝2台使用なら故障率は倍になる❞ などと巷で噂されているがこれは勘違いである・・・容量16TBに対し半分の8TBを2台使用する訳で、もし容量8TB基準の不良率で論議すると巷の噂が出てくるが、容量16TB(8TBを2台使用時の合計不良率)を基準として論議すべきでしょう。尚、小生は24時間稼働のサーバー用途にRAID0を採用している訳でなく、主力PCとして毎日使用が終われば電源を切ってしまう使い方です。

(参考)
 我が家のデーターバックアップ・ポリシーはパソコン単体のRAID5に頼るのではなく、ほぼ同一ディレクトリー構造をした別々のパソコンをローカル・エリア・ネットワーク上に複数台配置し、これらのデーター同期を随時行って置き、万一の場合は ネットワーク上にある、それらのパソコンからデーターを復旧させます。 AOMEI PE Builder  …これは今流行りのNASまたはクラウドからのバックアップ データー復旧と類似の動作ですね …

 

 別のパソコンで、D:ドライブに容量3TBの東芝製HDD MD04ACA300 を RAID0で使用した時の速度は次の通りです。(合計容量 9TB

 

(おまけ)
 例えば大容量化に伴いお下がりとなった手元のHDDを3台纏めてRAID0を構築すると速度と容量がそれぞれ3倍になります。尚 インテルチップセット採用のM/Bで "H" と "B" から始まるチップセットではRAIDを組めませんが "Z" から始まるチップセットならRAIDを組む事ができます。Z77、Z87、Z97、Z170、Z270、Z370、Z390、Z470、Z490 ...

 一般的に C:ドライブはシステム専用でSSDとし、D:ドライブはデーター・その他用HDDと使い分ければ C:ドライブの Windowsは64GB以下になるので120GBのSSDで充分である。
又、手元M/BがSATA 3Gbps I/Fのみの場合、転送速度が3Gbps/10=300MB/s に抑えられてしまい2.5"  SSDの持つ500MB/s以上の転送能力を発揮できない。只し使用M/BがRAIDを構築できる型番なら最近手元に余り出した2.5" 120GB SSDをかき集めてRAID0を組めばよい。
 例:2.5" 120GB SSD個でRAID0構築すると容量は 120MB*4=480MB、速度は 300MB*4=1200MBとなる。 但し SSDには TBW総書込量制限 があるので中古品の使用時は要注意。

※ 2.5" SSDの持つ転送能力を100%発揮させるにはSATA 6Gbps I/Fで使用すること。
 
1バイト=8ビットだがシリアル信号をバイト単位にデコードするには更に2ビット(計10ビット)必要である。6Gbps/10=600MB/s

 

 

 

↑このページの先頭に戻るWindows 10 20H2のコントロールパネルの場所は
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2020/10/21

Windowsシステムツール 「コントロールパネル」をクリックする。

コマンドプロンプトからコントロールパネルを呼出す
 コマンドプロンプト又はキーボードのWin+Rの「ファイル名を指定して実行」ウインドウで control と入力します。
na  ファイル名を指定して実行

 

・コントロールパネルのショートカットを 

 

 

 

 

↑このページの先頭に戻る古いユーザーアカウントの画像を削除
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2017/10/18

 ユーザーアカウントの画像を何度か変更すると「設定」⇒「アカウント」⇒「ユーザーの情報」画面に古い画像が表示されたままになります。

 これらの古い画像履歴は "C:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Roming¥Microsoft¥Windows¥アカウントの画像" に保存されているので エクスプローラーのアドレスバーに
%AppData%\Microsoft\Windows\AccountPictures と入力しアカウントの画像」ホルダー内のすべてのファイルを削除します。


エクスプローラー用ショートカットをダウンロード

 

 

 

 

↑このページの先頭に戻る Windows Defender でスキャンしています...
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2020/6/15
2016/5/12

 先ず市販のアンチウイルスソフトを使用中の方はを参照ください。その後こちらも参照ください。

 ディスクトップに配置した自前のアイコンを右クリックした時に表示される「Windows Defender でスキャンしています...」を非表示にします。
 

1.レジストリーエディターを管理者モードで起動します。
2.HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{09A47860-11B0-4DA5-AFA5-26D86198A780}
   を開きます。
3.(もし必要ならエクスポート機能でバックアップを作成後)上記キーを削除します。
4.レジストリーエディターを終了します。

 

 

 

↑このページの先頭に戻るロック画面画像が変更できない?
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2018/7/15

故あって訪日外国人向けに各国語対応のディスクトップパソコンを用意することになりました。
   
設定⇒アカウント家族とその他のユーザー⇒他のユーザー を追加
    (Chinese-S, Chinese-T, English, Japanes)パスワード:123
   
設定時刻と言語地域と言語 でそれぞれの国の言語パックをインストール

パソコンを再起動し、ログイン画面(ロック画面)で希望の言語を選ぶ訳だが、この画面に簡単な説明画像を表示したいので・・・

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 【設定方法1
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1.既にロック画面を設定した事のあるPCでは再変更が出来ないのでエクスプローラーで
%LOCALAPPDATA%\Packages\Microsoft.Windows.ContentDeliveryManager_cw5n1h2txyewy\Settings
を開くと "Settings" ホルダーに次の2つのファイルがある筈だがこの内 settings.dat ファイルを削除する。(ファイルが使用中で削除できない時は Unlooker で削除する)

roaming.lock ← 削除しない
settings.dat   ← 削除する

2.設定⇒個人用設定⇒ロック画面⇒(背景)画像⇒参照変更したい新しい画像を選ぶ。
  (注)過去に使用した事のない新しいファイル名(img199.jpg等)の画像を指定する。
  (サインイン画面にロック画面の背景画像を表示する がオンになっていることを確認)

3.再起動すればロック画面が新しい画像に代わっています。

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 設定方法2
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 何回も、何回もロック画像を変更してあると、上記方法で上手くいかない場合がありますが次の方法を試します。

レジストリーエディターで次を開き:
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Lock Screen にある
  Details_A
  ImageId_A
  OriginalFile_A

@ 上記3項を削除⇒PCを再起動⇒希望のロック画像なら これで終了。

A 希望のロック画像でなければ設定方法1】を再度行う。
上手くロック画面が変更できた場合のレジストリーは次の通り:
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Lock Screen
  Details_B
  ImageId_B
  OriginalFile_B

上記3項が新たに生成されました。

(筆者注)
 これでも、上手く変更できる場合と、できない場合があるがこれ以上は不明。最後の手段は 設定⇒アカウント家族とその他のユーザー⇒他のユーザー で新たなユーザーを作成・使用すれば100%確実にお好みのロック画面を設定できます。

 

 

 

 

↑このページの先頭に戻るネットワークコンピューターが表示されない?
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2020/10/26
2020/
06/12
2019/
01/01

 naネットワーク越しに共有化したホルダーを持つPCが見えない場合がありますがその原因には何か細かいバグやら何やらあるようなので、先ず次のサービスの設定を見直してからPCを再起動してください。

 プログラム⇒Windows管理ツール⇒サービスで以下を[自動 (遅延開始) ]にします。

LAN内のPCをエクスプローラーのネットワークに表示
  Function Discovery Provider Host (FDPHost) → 自動 (遅延開始)

自PCの存在をLAN内の他のPCに知らせる機能
(エクスプローラーのネットワークに自PCが表示されない時は当サービスを再起動してみる)
  Function Discovery Resource Publication (FDResPub) → 自動 (遅延開始)


※以下、使用しないサービスを停止(無効に)する
・Peer Name Resolution Protocol (PNRPSvc)
・Peer Networking Grouping (P2PSvc)
・Peer Networking Identity Manager (P2PIMSvc)

設定が終わったらPCを再起動し3〜5分後に様子を見ます。

 




イーサーネット共有詳細オプションの設定




マスターブラウザの管理
 ネットワーク内で一番最初に電源オンしたPCが「マスターブラウザ」になる訳ですが、もし非力なPCやWi-Fi接続のPCが「マスターブラウザ」になっていると処理がモタツイテ、エクスプローラーのネットワークの一覧が上手く表示されない場合があるのでWindows設定ツール「いじくるつくーる」をインストールしネットワーク内の非力なPCやWi-Fi接続のPCを「マスターブラウザにさせないよう該当する すべての低速PCを設定します。

注意:「マスターブラウザ」が必要なのでネットワーク内の全PCを「マスターブラウザさせないよう設定してはいけません。

 

エクスプローラーのネットワークの一覧にPCが表示されない?
 
各PCの電源ON/OFF順序でネットワーク内の非力なPCやWi-Fi接続のPCが「マスターブラウザ」になっている可能性があるので、一旦ネットワーク内の全PCの電源をオフします。次に極力高性能なPC(又はNAS)の電源のみオンし、このPCを「マスターブラウザ」とします。その後ネットワーク内PCの電源を順次オンし、3〜5分後に様子を見ます。
(一番最初に電源オンしたPCが「マスターブラウザ」になる)

 

SMB 1.0/CIFS共有のサポート
 1709にバージョンアップ後、ネットワーク内の あるコンピューターが「ネットワークコンピューターの一覧」に表示されなくなってしまいました。今後マイクロソフトが「SMBv1」セキュリティー対応をしない方針のため規定値でオフとなったのが原因です。
 SMBv1規格のNASその他ネットワークデバイスを使用している場合は図のようにチェックを入れて有効化しますがセキュリティーの不安が残ります。ネットワーク機器をSMBv2以降対応のものに買い替えれば良いのですが・・・

「コントロールパネル」→ 「プログラムと機能」→「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします。一覧から「SMB 1.0/CIFS共有のサポート」が無効になっている場合は、図のようにチェックを入れ「OK」をクリックしてからからPCを再起動します。

 

 次に以下のサービスを「自動」に設定します。
   ・Function Discovery Provider Host → 自動
 
 ・Function Discovery resource Publication → 自動(トリガー開始)

 2〜3分経過したらエクスプローラーで「ネットワーク」を開けば当該「ネットワークコンピューター」が表示されるはずです。

 

 

 

↑このページの先頭に戻る Windows 10のインサイダープレビュー版に参加
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2020/10/25
2
020/09/05
2018/10/03

  前回(下記参照)苦労したプライバシー保護ツール Ashampoo_AntiSpy トラッキング機能の停止・無効化ツール Spybot Anti-Beacon を駆使しWindows 10からの情報漏れを防止した状態でのインサイダープレビュー版の参加方法を改善し簡素化したので公開します。

 ・Ashampoo_AntiSpy の保護【おすすめの設定にする】選択。
 ・Spybot Anti-Beacon の保護【Reccomendet】設定する。

 この状態で設定更新とセキュリティ⇒Windows Insider Program に参加しようとすると診断&フィードバックがグレーアウトしていて設定変更できない。

 グレーアウト解消のためSpybot Anti-Beaconの保護は【Reccomendet】に設定後、再度 Custmizeをクリックして下図のように Windows Telemetry (via Group Polcy)の設定変更を行う。

 設定変更⇒Applyをクリックし設定を保存したら Spybot Anti-Beaconを終了して 診断&フィードバックの設定に戻り「オプションの診断データ」側にチェックを入れたら、インサイダープレビューに参加します。

 

まとめ
 
診断&フィードバックの情報漏洩が心配な方はWindows Insider Programで必用なダウンロードが完了した時点でSpybot Anti-Beaconの保護を【Reccomendet】再実行しグレーアウトにしておくか、簡易的に下図の要領で診断データーのチェックを戻しておきます。

 

ヒント
過去の設定値がバラバラで不安な時は次の要領で設定をリセット後、再度設定して下さい。 
・Ashampoo_AntiSpyの保護解除を【デフォルトの設定】を選択し実行する。
・Spybot Anti-Beaconの保護解除を【None】を選択し実行する。

 

文頭のWindows10の設定でWindows10のキーロガーを停止してありますがインサイダープレビューに参加するには一旦これらのキーロガーを開始する必要があります。

スタートアイコンを右クリック ⇒ コマンドプロンプト(管理者)を起動し

C:\WINDOWS\system32>sc start DiagTrack
C:\WINDOWS\system32>sc start dmwappushservice

と入力しキーロガーを許可しておきます。インサイダープレビューへの参加が終わったら再度
 sc stop DiagTrack  sc stop dmwappushservice と入力しWindows10のキーロガーを停止しておきます。

 

 

 

前回(参考)
 前回の1803バージョンアップ後、色々と問題が発生したので10月10日リリース予定の1809での不具合を事前検証するため Windows インサイダー プレビューに参加しました。 所がWindows 10からの情報漏れを防止するため(
Microsoftアカウントでなく)ローカルアカウントで Windowsにログインし、プライバシー保護ツール Ashampoo_AntiSpy やトラッキング機能の停止・無効化ツール Spybot Anti-Beacon を駆使しWindows 10からの情報漏れを防止している私のPCでは先ずこれら保護ツールでの設定をすべて解除してから、インサイダープレビュー版のダウンロードをする訳ですが中々一筋縄では行きません。(^_^;)

 ・Ashampoo_AntiSpy の保護解除【デフォルトの設定】選択・実行する。
 ・Spybot Anti-Beacon の保護解除【None】選択・実行する。

 

@設定」⇒「更新とセキュリティ」左下画面の「Windows Insider Program」をクリックし、現れた画面のように設定します。

Aもし上図の一部がグレーアウトして設定できない状態になっているときは
設定」⇒「プライバシー」左画面の「診断&フィードバック」をクリックし、図のように「診断データ」が「完全」にチェックされていることを確認します。

BもしA又は@がグレーアウトして設定できない状態になっている時はレジストリエディターを起動して
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥WindowsSelfHost¥Applicability¥EnablePreviewBuilds の値に 2 を設定し、上記A項で「完全」にチェックできれば、@項のグレーアウト個所で「次のバージョンのWindows」と「ファースト」を選択できるようになります。

注)A@を操作中に極めて煩雑に設定値 2 が他の値(例:6e等)に書き換えられてしまいますがあくまでも設定値 2 を(何度も何度も繰り返し)再設定した状態でA@を操作する必要があります。

C色々トライし前記@項で「次のバージョンのWindows」「ファースト」の設定が出来たら設定」⇒「更新とセキュリティ」左上画面の「Windows Update」をクリックし、インサイダープレビュー版をダウンロード・インストールします。

 

 

 

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UAC制御の許可をシームレスに実行 IME Cursor64↑このページの先頭に戻る

2020/7/06
2020/5/16

本題から浮気します。na
 そもそもキーボード使用中に日本語IMEが現在ON/OFF何れかを明確に把握するための本項だったが PC Watchの 山田祥平のRe:config.sys を読んでいて、記事のようにIME ON/OFFをそれぞれ独立させる方法が一番良い方法だと思ったので補足します。詳細は本家の記事を参照ください。

 日本語IMEのON/OFF切替キーをスペースバーの左側「無変換」にIMEオフ専用キー、右側の「変換」にIMEオン専用キーを割り付けます。ついでに右右隣の「カタカナ」に 再変換キーを割り付けておきます。

 設定→検索欄にIMEと入力→現れた小窓の日本語IMEの設定を選ぶ→MIicrosoft IME画面の先頭にある@「全般」をクリック→全般画面の下方にある「詳細設定-A詳細設定を開く」をクリック→Micrisoft IME詳細設定画面の編集操作-キー設定のB変更をクリックする。

 

↓キー設定画面で@〜Dをユーザー定義する。

 

 

 

ここからIME Cursor64に戻ります。

 IME Cursor 中程の "採用事例" 参照 は日本語入力 IME ON をマウスカーソル右下の緑で表現する常駐ソフトでC:\Program Filesにインストールすると、ストアアプリ上でも動作し更に管理者ログインの場合、管理者動作のソフト上でも(UAC有効でも)動作します。従って IMECursor.exe を管理者権限で起動したい訳だが、このままだとログオンの都度ユーザーアカウント制御の許可YES/NO画面が出てしまい目障りです。本稿ではログオン時のユーザーアカウント制御の許可をシームレスに行えるようにします。

 エクスプローラーで隠しファイルや隠しホルダーを表示する設定は

タスクマネージャーへの登録

1.
先ず エクスプローラーで C:\Program Files\IMECursor\IMECursor.exe を右クリック ⇒ プロパティー ⇒ 互換性 ⇒ 管理者としてこのプログラムを実行する にチェック ✔ を入れてIMECursor.exeおよびIMECirsor64.exeを管理者権限で実行するように設定します。

重要:IMECursor.exe および IMECirsor64.exeの 管理者としてこのプログラムを実行するにチェック ✔ が入っているか再確認する。

 

2.ログオン時UAC制御の許可をシームレスに行うため 次の要領でタスクマネージャーへ登録します。以後このアプリは管理者権限を持ったままWindowsに常住します。

 以上の手順でタスクマネージャーへ登録した場合は、これ以上何も設定する必要ない。本稿で述べているのはIMECursor.exeを管理者権限で動作させる方法です。従って、取説などで説明されている一般モードでIMECursor.exeを動作させる場合の「メニューにある“Startup"項目をONにする」← 管理者権限で動作させているためONにしない事。

 

 

 

↑このページの先頭に戻る Windows起動時に ごみ箱を空にする
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2021/3/04
2019/3/21

 ごみ箱およびTEMPホルダーを空にするバッチファイルを作成し、これに一工夫しWindows起動時に管理者権限で自動実行させます。

@ Windows起動時に ごみ箱およびTEMPホルダーを空にするバッチファイルの作成(例)
ファイル名:recycle.bat
↓ファイルの内容(例)

:----------↓ここから ----------
@echo off
rem TEMPホルダーを空にする
DEL /Q /F /S "%TEMP%\*.*"
DEL /Q /F /S "%TMP%\*.*"

rem ごみ箱を空にする
cmd.exe /c "echo Y|PowerShell.exe -NoProfile -Command Clear-RecycleBin"

:----------↑ここまで ----------

Windows起動時にMSに送信される診断追跡サービスを停止する場合は↓これを使用。
:----------↓ここから ----------
@echo off
rem
診断追跡サービスを停止する
sc stop DiagTrack
sc stop dmwappushservice
rem TEMPホルダーを空にする

DEL /Q /F /S "%TEMP%\*.*"
DEL /Q /F /S "%TMP%\*.*"

rem ごみ箱を空にする
cmd.exe /c "echo Y|PowerShell.exe -NoProfile -Command Clear-RecycleBin"

:----------↑ここまで ----------

 

A プログラムホルダーへの格納および管理者権限の付与(使わない場合はB項へジャンプ)
 作成したバッチファイル recycle.bat
エクスプローラー C:\Program Files (x86)\BATホルダーにコピーします。
バッチファイルには直接管理者権限を付与できないので recycle.batファイルを右クリックしショートカットの作成を選びます。作成されたショートカットを右クリックしプロパティ→詳細設定☑管理者として実行 にチェックを入れます
(Windows上から、このシ
ートカットをクリックすればごみ箱が空になります)

 

B「タスク」を作成しWindows起動時に自動実行させる。
(タスクスケジューラ経由でアプリケーションを起動するタスクを作成)

 コントロールパネル ⇒ 管理ツール ⇒ タスク スケジューラ を開き、右上の タスクの作成… をクリックします。

順次下図の要領で設定します。

 

 

 

↑このページの先頭に戻るOutlook オブジェクトが削除されているため、操作を実行できません
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2018/7/19

Outlook 2016新規アカウント手動設定時の追加設定について

 新規アカウント設定時、手動でPOP3/SMTPやIMAP/SMTPの各必要パラメーターやパスワードを入力すると最後に設定が正しいか否か自動チェックがなされ OK で設定が終わる。早速新規アカウントメール宛にテストメールを送ってみると送受信とも OK。次にメールテストで受信された「テストメール」を削除しようとすると上図のエラーが出て削除ができない?

 新規アカウント手動追加時の Outlook画面を見ると追加直後の 新規メール2では新規メール1にある、必要ホルダー類が欠落しているため前述の削除エラーが発生します。従って必要ホルダー類を生成するための追加設定を行う必要があります。

必要ホルダー類を生成するための追加設定
1.ファイル⇒アカウント設定
2.設定したいメールを選んで 変更(A)⇒詳細設定
3.インターネット電子メール「詳細設定」⇒ルートフォルダーのパス(F):
  ここに INBOX と入力する。新規メール1参照

 

 

 

 

↑このページの先頭に戻る Outlook 2019で送信したメールの添付ファイルが消える?
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2016/9/14

 この8月で遂に Windows Live メール が使えなくなってしまったので仕方なくメールソフトを Outlook 2016 (Office 2016) に変更しました、 所が Outlook 2016は添付ファイルとの相性が悪く、時々相手方から「添付ファイルがありません…」との返信があり、見ると 添付ファイルは無く覚えのない WINMAIL.DAT ファイルが添付されている?

現象
 Outlook 2016 を使って添付ファイル付きメールを送った場合、受信側の環境が Exchange Server や Outlook を使用していない場合に、以下のような現象が発生します。

・添付されたはずのファイルが消えてしまう。
・添付されたはずのファイルや本文の情報が失われ、かわりに WINMAIL.DAT という名前のファイルが添付される。
・送信メールアカウントの種類(フリーメール or プロバイダー発給メール)に依って結果が異なる場合があります。

 

対策
 只、Windows Liveメールは終息し Windows10メールアプリ
を使用するには[Microsoftアカウント]でログインする必要があり[ローカルアカウント]方式では使えず万一の場合の個人情報漏洩の心配もあり、機能も単機能なので Outlook 2016を使って行かざるを得ません。

 

 

 

 

↑このページの先頭に戻るHTML5 表全体のセンタリング指定が出来ない↑このページの先頭に戻る

2021/4/8

 Webページを作成中に「HTML5 表全体のセンタリング指定が出来ない」場合は、
 <div align="center">表全体</div> のように表の前後に <div> 記述子を挿入します。

【例】test.html
<!-- --------------------↓ここから↓-------------------- -->
<head>
<title>左寄席のままでセンタリング出来ない</title>
</head>
<style type="text/css">
.style1 {
border: 1px solid #000000;
}
.style2 {
text-align: center;
border: 1px solid #000000;
}
</style>
</head>
<!-- 【例1】表全体のセンタリングができない -->
<table class="style1" cellspacing="1">
<tr>
<td class="style1" >【例1】</td>
<td class="style1" >表全体のセンタリング不可</td>
</tr>
<tr>
<td class="style1">左下</td>
<td class="style1">右下</td>
</tr>
</table>


<br><br><br><br>


<!-- 【例2】 <div align="center">表全体</div>でセンタリング可能 -->
<div align="center">
<table class="style1" cellspacing="1">
<tr>
<td class="style2">【例2】</td>
<td class="style2">表全体のセンタリングOK</td>
</tr>
<tr>
<td class="style2">左下</td>
<td class="style2">右下</td>
</tr>
</table>
</div>
<!-- --------------------↑ここまで↑-------------------- -->
 

 

 

↑このページの先頭に戻る(旧)IE11でHTML5仕様の動画が再生できない↑このページの先頭に戻る

2018/3/12

(注)マイクロソフトはIEの新規開発は行っていません⇒Microsooft Edgiを推奨⇒Google Chromと同じエンジンを使用した(新)Microsoft Edgiに移行予定です。

 マイクロソフトEdgeでは正常だが、どうした事かインターネットエクスプローラーではHTML5 video要素で書かれた動画[無効なソース]と表示され再生できない?  Googleで検索してみると、どうやらIE11にプラグインをインストールする必要があることが判明した。

(IE11で video を再生させる場合、ユーザー側での対策)
IE11対応のWebmプラグインを下記URLからダウンロード&インストールする。

← 画面下側の此れをクリックするとインストール開始。

尚、上記プラグインを有効化するためホームページ制作者は次のコーディングを追加する事。

 

(プログラマー側の対策)
html ファイルの <head></head> 間に IE 用のメタを埋め込んで置く。
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="chrome=1">

sample.html の一例
<html lang="ja">
<head>
   <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="chrome=1">
</head>
<body>
<!-- HTML5 video要素による動画再生例 -->
< video controls autoplay poster="タイトル.jpg" width="320" height="240">
   <source src="sample.mp4">
   <source src="sample.ogv">
   <source src="sample.webm">
</video>
</body>
</html>

※新MS EdgeとGoogle Chromは .webmのみで動画再生可能です。

 

おまけ
 邪道だが、ホームページ制作者は、現在流通している各種ブラウザーに対応するため3種類もにビデオファイルを準備する訳だが、これをケチってみた。

[結果]sample.webmのみ(.mp4 .ogg 無し)の状態で、
    ・Windows10内蔵の IE11・・・前記対策が必要
    ・Windows10内蔵の Microsoft Edge・・・OK

    ・Windows10、Andoroidスマホの Google Chrom ・・・OK
    ・LinuxCentOS、Ubuntu)の FireFox ・・・OK

 

 

↑このページの先頭に戻る(旧)MS Edgeの「お気に入り」を一括削除
↑このページの先頭に戻る

2020/5/16

(注)バージョン2004からMS EdgeはChromベースの新Edgeへリプレースされました。

2017/11/4

(Wndows10バージョン1709)
 Microsoft Edge の「お気に入り」に諸々登録し過ぎた時、整理の為これを一括削除「お気に入り」を再構築したい場合があります。

@「お気に入り」エクスポートインポート
 Microsoft Edge の「お気に入り」をバックアップ(エクスポート)し、復元(インポート)できるようになりました
 
↑図の要領で Edge画面右上の@ … をクリックします。


A「お気に入り」の一括削除
 Microsoft Edge の「お気に入り」は "C:¥Users¥ユーザー名\AppData\Local\Packages
\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe\AC\MicrosoftEdge\User\Default\DataStore
\Data\nouser1\120712-0049" に保存されているので エクスプローラーのアドレスバーに

%localappdata%\Packages\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe\AC\MicrosoftEdge
\User\Default\DataStore\Data\nouser1\120712-0049

と入力しホルダー内のすべてのホルダー(DBStore及びFavorites)を削除します。
 

← エクスプローラー用ショートカットをダウンロード