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Windows 10 Tipswin10t

Windows 10 Tips

最終更新日 2018/3/12
【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される場合があります。
  目 次
 1  Windows 10の設定  10 ネットワークをパブリック⇔プライベートに変更
 2  SSDの最適化について  11 MS Edge「お気に入り」を一括削除
 3  検索機能・インデックス情報を削除  12 ユーザーアカウントの古い画像を削除
 4  エクスプローラーの特定のフォルダーを非表示にする  13 バージョン1703でのコントロールパネル表示方法
 5  Windows 10で Wake On LANを使う  14  新バージョン(TH2)にアップデートできない?
 6  OSのブートローダーにセーフモードを追加  15  スリープモードが勝手に解除されてしまう?
 7  マウス右クリックメニューに スリープ・再起動 を追加する  16  Outlook 2016で送信したメールの添付ファイルが消える?
 8  IE11でHTML5仕様の動画が再生できないna  17  Windows 10が搭載したUbuntuのシェル「Bash」
 9  Windows Defender でスキャンしています...  18  Windows 8.1 Tips

↑このページの先頭に戻るWindows 10の設定
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2017/9/23
2017/7/21

2015/8/10

【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される場合があります。

 Windows 10では色々なデバイスやアプリとスマートに連携するように考えられています。只、穿った言い方をするとこれは個人情報を他のデバイスやアプリへ自発的に知らせているに外なりません。自分のPCの用途・目的に合わせてこれら「設定」を見直しましょう。特に業務用に用いるPCの場合は個人情報を他に伝える「設定」はオフにし、ログイン方式も[Microsoftアカウント]はやめて[ローカルアカウント]にすべきでしょう。

 

設定 ⇒ プライバシー

全般
位置情報
カメラ
マイク
音声認識、手書き入力、タイピング
アカウント情報
連絡先
カレンダー
メッセージング
無線
他のデバイス
フィードバックと診断
バック グラウンド アプリ

 

設定 ⇒ アカウント

お使いのアカウント
設定の同期

インストール時にローカルアカウントを選択するには(この画面では何も入力せず)画面左下の[この設定をスキップする]をクリックします。
インストール時にローカルアカウントを選択する

MicrosoftアカウントなしでWindows 10を使ってみる リンク集 へジャンプ
Microsoftアカウントとローカルアカウントの違い(1) リンク集 へジャンプ
Microsoftアカウントとローカルアカウントの違い(2) リンク集 へジャンプ
Microsoftアカウントでの他PCとの同期を止める方法 リンク集 へジャンプ

 

 

設定 ⇒ パーソナル設定

スタート

 

(おまけ)
設定 ⇒ システム

通知と操作
    タスク バーに表示するアイコンを選択してください
    システム アイコンのオン/オフ

 

エクスプローラー左上にあるクイックアクセスのプライバシー保護
スリープモードが勝手に解除されてしまう?

Ashampoo AntiSpy クリックで説明を表示
Spybot Anti-Beacon
クリックで説明を表示

 

 

(おまけ)
スタート アイコンを右クリック

クリックで拡大 スタート アイコンを右クリックすると大変便利なコマンド集が表示されます…

 

 

Windowsでアニメーションを禁止する

クリックで拡大 好みで、設定の画面等のアニメーション動作を禁止するには:
設定⇒簡単操作⇒その他オプション⇒(視覚オプション)Windowsでアニメーションを再生する オフにします。

 

 

Windows lnk ワークスペースボタン
バージョン1703(OSビルド 15063.608)でディスクトップ右下のタスクバーアイコンに「Windows lnk ワークスペースボタン」が追加された。表示を消すには当該アイコンを右クリックし、...ボタンを表示 のチェックを外せばよい。

 クリックで拡大

 

 

Windows10でHLPファイルを表示させる

 

 

  

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SSDの最適化について
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2014/10/17

【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される場合があります。

 CドライブにSSDを搭載したPCが普通になってきましたが、従来 ”SSDでのデフラッグは寿命を縮めるので禁止” と言われWindows標準搭載のデフラッグ機能を使用しませんでした。SSDでのデフラッグは依然として禁止事項ですが Windows 10標準搭載の[デフラッグと最適化機能からOSがSSDを自動認識(HDDならデフラッグ、SSDなら最適化)しているのでこれを積極的に使用します

 重ねて記しますが、HDDでは有用なデフラッグ処理はSSDでは不用だし寿命を縮めるので使用を避けるべきだが、SSDでは一週間程度の間隔で最適化(TRIM)を行いパホーマンスの低下を改善する必要があります

[管理ツール]⇒[ドライブのデフラグと最適化]を開き、CドライブのSSDが定期的に最適化(TRIM)されるよう設定します。
 設定要領

 

 TRIMが有効になっているか確認。コマンドプロンプトを起動し fsutil behavior query DisableDeleteNotify と入力します。[スタートメニュー]⇒[Windows システム ツール]⇒[コマンド プロンプト]
クリックで拡大 DisableDeleteNotify=0 ならTRIMが有効、DisableDeleteNotify=1 なら無効です。

 

 

↑自宅FTPサーバーの構築 Top へ
    SSD延命の工夫
↑自宅FTPサーバーの構築 Top へ

C:SSD、D:HDD、メモリー8GB以上搭載が前提です:
【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される場合があります。
[スタートメニュー]⇒[Windows システム ツール]⇒[コマンド プロンプト]

1.仮想メモリー・ページング ファイル C:\Pagefile.sys の作成場所をD:ドライブへ移動し、C:ドライブは無し
 設定要領

 

2.R:ドライブ 2GB を作成し[システム]⇒[システムの詳細設定]⇒[詳細設定]画面 環境変数 TMP TEMP (4つ)の作成場所を R:RAMディスクへ変更
このPCの状況 設定要領
注意】巨大なソフトのインストール時や膨大な画像処理、特殊ゲームなどのアプリで極まれに TEMP RAMディスクが容量不足でパンクする場合がある、その時は一時的に D:\TEMP に変更して対処すれば良い。

 

3.ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージック、ダウンロード 場所をD:ドライブへ移動。送受信メールの保存場所もD:ドライブへ移動。
 ドキュメント Windows Live メール(上図参照)

 

4.IE11のインターネット一時ファイル格納場所D:ドライブへ移動。IE11⇒インターネットオプション⇒設定⇒フォルダーの移動 をクリックし移動先をD:ドライブ(任意の場所)へ変更。(但し、Micresoft Edgeは除く)

 【参考】格納場所 R:RAMディスクに移動したい所だが IE11で動画や大容量データーを連続ダウンロードすると直ぐにディスク容量不足でパンクしてしまう。RAMディスクを4GB以上に増量しても大した改善効果は実感できず貴重なメインメモリーの無駄使いに思われる。

(IE11のインターネット一時ファイル格納場所:案)
 @:大容量データーを連続ダウンロードする人:一時ファイル格納場所はD:ドライブとする。
 A:IE11のレスポンスを重視する人:一時ファイル格納場所はR:RAMディスクとし、IE11
インターネットオプション⇒全般[設定]⇒インターネット一時ファイル⇒使用するディイスク容量を8MBにする。但し、大容量データーのダウンロード時はディスク容量不足に陥る危険性があるので要注意。

 

5.C:\Hiberfil.sys の削除について
  休止状態を無効にすると
C:\Hiberfil.sys ファイルが削除されます。
        ・
コマンドプロンプトを管理者モードで開きます。(予め
POWERCFG /A で内容確認)
        ・POWERCFG /HIBERNATE OFF とタイプし 休止状態を無効 にします。
        ・参考:

 

6.インデックス ファイル の削除について
  
参照

 

7.Prefetch の無効化について
  @ C:\Windows\Prefetch ホルダーにはWindows 起動最適化のためのキャッシュが格納されていて、随時キャッシュが更新・書込されるのでこれを無効化します。 管理者権限でレジストリーエディターを起動して HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters[EnablePrefetcher]= 0[EnableSuperfetch]= 0 に変更します。
0:無効、 1:アプリ起動Prefetch有効、 2:システム起動Prefetch有効、 3:両方有効)
 但し、インテル製 Intel SSD Toolbox では[EnablePrefetcher]=、[EnableSuperfetch]= 項目無し、が推奨されています。

 A 使用パターンを長期間にわたって分析し、メモリーに保存されたデータを最適化する Windows Superfetch を無効化します。[管理ツール]⇒[サービス]を開きSuperfetchをダブルクリックし、[停止]をクリックしてから、スタートアップの種類タブで無効 を選びます
 システムファイルを削除

 B SSDを搭載した環境ではReadyBoot機能を無効にするため管理者権限でレジストリーエディターを起動してHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\WMI\Autologger\ReadyBoot Start]= 0 に変更します。0:ReadyBoot機能無効、 1:ReadyBoot機能有効)

 C 最後に C:\Windows\Prefetch ホルダー内のすべてのキャッシュ(ファイル)を削除し初期状態に戻して置きます。

 

8.C:SSDドライブはWindowsのシステム&プログラム専用ドライブとして、データー類はD:HDDドライブを使用する。
 両ドライブを用途別に明確に使い分けるよう心掛けましょう。
<<空き容量の多い SSDほど長寿命です>> もし巨大なアプリケーションをインストールしたい場合はD:HDDドライブにインストールし C:SSDへの無用な負担を軽減しましょう。この様に心掛ければ C:SSDの使用量は32GB前後、多くても64GB程度で収まるでしょう・・・

 [管理ツール]⇒[ディスク クリーンアップ]PC上の(不必要な)システムファイルを削除し C:ドライブの空き容量を増やします。 参照。 尚、初回並びにSP等のメジャーアップデート後は必ず実行しギガバイト単位の(不必要な)システムファイルを削除しましょう。
システムファイルを削除na

 

 

 

9.おまけ
 Windows XP時代と違って最近のOSをクリーンインストールすると自動的にディスク先頭部分に隠しパーティションが作成されます。ここには OSの起動情報等々が格納されていて、ある意味 C:Windowsパーティションと連携しながら動作するようになっています。

 新品のC:SSDおよび新品のD:2TB超のハードディスクの構成で Windows 10をクリーンインストールする場合、単純に UEFI-BIOSの設定で第1優先起動ドライブを UEFI-DVD起動モードにして Windows 10 インストールDVDを起動してはいけません。もしこの状態でインストールを完了すると(C:SSDの先頭部ではなく)D:2TB超のハードディスクの先頭部分に Windowsの起動情報が保管された隠しパーティションが割り振られてしまう場合があります・・・将来 D:HDD を交換すると本来 D:HDDに存在すべき隠しパーティションの Windows起動情報が無いため(C:SSDの Windowsが正常であっても)PCが起動しなくなってしまいます!

 Windowsの起動はディスク0 C:SSDのみで確実に起動できるようにすべきで、その為にはディスク0 C:SSDに Windowsの起動情報が保管された隠しパーティションを割り振るべきです、次の様にすれば ディスク1 D:HDDの交換の有無に係らずディスク0 C:SSDのみで Windowsは起動する訳です。尚、SSD/HDD共に新品購入時の状態(未ホーマット・未割当)のままでインストールを行います。

SSD/HDDの状況【注1】ディスク0:SSD  には Windows起動情報を格納する隠しパーティション+Cドライブ本体
【注2】ディスク1:HDD には GPTパーティション情報を格納する隠しパーティション+Dドライブ本体

@【注2】次の方法で2TB超の HDD には GPT隠しパーティションを作成する。(2TB以下のHDDでは当操作不用)
      2TB超のハードディスクを

A【注1】UEFI-BIOSの設定で第1優先起動ドライブを(UEFI-DVD起動モードは使用しない)単にDVDからの起動に設定します。この状態から Windows 10 インストールDVDを起動し、ディスク0:SSD へインストールを行います。

 

 

 

 

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検索機能・インデックス情報を削除
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2014/10/7

【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される場合があります。

 迅速に検索を行うためのインデックスサービスとは事前に索引を作成するための機能であり検索機能を使わないユーザーにとっては不要な存在です。今回はPCアイドル時の処理動作を減らしたり、C:SSDドライブを搭載しているPCなら不必用な書込低減のためインデックスサービスを停止します。

 最初にインデックス情報を削除するため、[スタートメニュー]⇒[Windows システム ツール]⇒[コントロールパネル]⇒[インデックスのオプション]を起動し、[変更]⇒[インデックスが作成された場所]を開きます。
 設定要領

 

[選択された場所の要約]に並ぶ項目をクリックすると[選択された場所の変更]セクションの項目が参照可能になるので、この操作を繰り返しながら、すべてのチェックボックスをオフにします。この時点では数千から数万のインデックス情報が残ったままで、暫くすると自動的に空になります。只、ここではインデックスの再構築を実行し確実にインディックス情報を削除しておきます。
 設定要領
再構築

 

 最後にインディックスサービスを停止するためコントロールパネルの表示形式を[すべて]に変更してから[スタートメニュー]⇒[Windows 管理ツール]⇒[サービス]をダブルクリックして開き、この中から[Windows Search]を選びます。サービス状態を[実行中]⇒[停止]に、スタートアップの種類を[自動(遅延開始)]⇒[無効]に変更します。
 Windows Search
設定要領

 

 

 

 

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Windows 10エクスプローラーの特定のフォルダーを非表示にする
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 2017/9/22
2015/6/01

【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される場合があります。

 エクスプローラーを起動した時に従来のライブラリコンピューター ホルダーが合体表示されます。もし合体表示される項目が邪魔な場合はこれを非表示にします。(Win8.1はこちら)
   na

 

1.レジストリーエディターを管理者モードで起動します。
2.HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace を開きます。
   
na

 

.これから非表示にしたい(例){d3162b92-9365-467a-956b-92703aca08af}  を右クリックして "名前の変更" を選びます→青反転した欄の冒頭に ;(セミコロン)を追記します

 (例) ;{d3162b92-9365-467a-956b-92703aca08af}        ← ドキュメント (for Win10)

4.同じ要領で非表示にしたい項目の冒頭に ;(セミコロン)を追記します (for Win10)
  
;{088e3905-0323-4b02-9826-5d99428e115f}       ← ダウンロード
  
;{24ad3ad4-a569-4530-98e1-ab02f9417aa8}        ← ピクチャ
   
;{3dfdf296-dbec-4fb4-81d1-6a3438bcf4de}           ← ミュージック
  
;{B4BFCC3A-DB2C-424C-B029-7FE99A87C641}     ← ディスクトップ
      ;{f86fa3ab-70d2-4fc7-9c99-fcbf05467f3a}             ← ビデオ
      ;{0DB7E03F-FC29-4DC6-9020-FF41B59E513A}      ← 3D オブジェクト(バージョン1709 からna

    na

 

5.レジストリーエディターを閉じ、新たに起動したエクスプローラーで確認すれば指定項目が非表示になっています。
    na

 

 

6.エクスプローラー左上にあるクイックアクセスのプライバシー保護。
  
クイックアクセスは便利な機能ですが初期設定ではエクスプローラーの使用履歴が記録されてしまうのでこれを非表示とします。図のように、表示⇒オプション でプライバシー項のチェックを外します。
  na

 

 

 

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Windows 10で Wake On LANを使う
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【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される場合があります。

 Wake On LAN 機能を用いて複数台のパソコンの電源管理をしてる方がいると思いますがWindows 10/8.1ではWake On LANが動作しません。(電源を操作される側のPCは、PCの電源状態に関わらず何時でもマジックパケットを受信できる状態でなければならない訳だが)Windows 10/8.1では「高速スタートアップ」モードがあり、これが初期値で有効となっていて、休止中の各デバイスの電源も細かく(オフ)制御し省エネと高速起動を実現しています。この為「高速スタートアップ」が有効だとWake On LANが動作しなくなってしまいました。 従ってWake On LAN機能を使用する場合は「高速スタートアップ」を無効にする必要があります。

「高速スタートアップ」を無効にする方法はを参照ください。

管理者モードで起動した[コマンド プロンプト]から POWERCFG /HIBERNATE OFF とタイプし 休止状態を無効 にします。

 クリックで拡大

 

【注1】Cドライブに C:\Hiberfil.sys と言う非常に大きな システムファイルがあり邪魔なので、これを削除する為、休止状態を無効 にしている場合は、コントロールパネルの電源オプション画面に「□ 高速スタートアップを有効にする(推奨)」が表示されません。(再度「休止状態を有効」にすると C:\Hiberfil.sys が生成され、このファイルは「高速スタートアップ」で使用されます)

 

 

 

(参考)レジストリー操作で高速スタートアップを 無効 にする場合

1.レジストリーエディターを管理者モードで起動します。

2.HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Session Manager\Power を開きます。
.右窓の HiberbootEnabled をダブルクリックして "値のデータ(V)" 欄に 0 と記入します(0=無効、1=有効)
    クリックで拡大

4.HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Power を開きます。
.右窓の HiberbootEnabled をダブルクリックして "値のデータ(V)" 欄に 0 と記入します(0=無効、1=有効)
    クリックで拡大

6.レジストリーエディターを閉じ、一旦PCを再起動します。

 

 

 

ネットワークアダプターの設定

 クリックで拡大 クリックで拡大コントロールパネル]⇒[デバイスマネージャー]でネットワークアダプターを左図のように設定します。

 

  

 

  

 

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OSのブートローダーにセーフモードを追加
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2014/10/7

【注意】メジャーアップデート時 設定が初期値に戻される場合があります。

 今インストールしたデバイスドライバーが原因で Windowsの起動がおかしくなったり、思うように操作出来なくなった場合、セーフモードで起動して問題のデバイスドライーバーをアンインストールしたい訳だが、この場合正常に動作中の Windows上から「セーフモードで再起動」する方法は使えない。Windowsが操作出来なくなった場合に備え OSのブートローダーセーフモード起動を選べるようにします。

 まずは管理者権限でコマンドプロンプトを起動し[コマンド プロンプト]で bcdedit /enum /v とタイプします。図の様にブートローダーに複数登録されている場合は主力の Windows 10/8.1 の identifier をコピーします。例:{b1237a98-3ab0-11e3-9aca-b9b88876dbf4}
 
DOS窓

 

 次に[コマンド プロンプト]で  bcdedit /copy {コピーした内容} /d "セーフモード" と入力して[Enter]キーを押すと(Windows 10の)ブートローダー情報が複製されます。例:bcdedit /copy {b1237a98-3ab0-11e3-9aca-b9b88876dbf4} /d "セーフモード"
 
クリックで拡大

 

[スタートメニュー]⇒[Windows 管理ツール]⇒[システム構成]⇒[ブート]タブで、複製したブートローダー情報(セーフモード(C:\WINDOWS))を選択して[ブートオプション]の[セーフ ブートにチェックを入れます。尚、[タイムアウト]は1秒〜5秒程度の範囲で各自の好みの値にしてください。(Wondowsの起動時[タイムアウト秒]間ブートメニューが表示されます)
 
セーフブートをチェック

  

 

 

 

 

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マウス右クリックメニューに スリープ再起動 を追加する
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【注意】メジャーアップデート時 設定が初期値に戻される場合があります。

 レジストリーを編集してディスクトップの空いている所をマウスで右クリックすると、[再起動] と [スリープ] メニューが出るようにします。

1.レジストリーエディターを管理者モードで起動します。

2.HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\background\shell を開きます。

shell を右クリックして [新規(N)]→[キー(K)] をクリックし現れた "新しいキー #1" に shutdown と記入し
    クリックで拡大
4.右窓の(既定)をダブルクリックし "値のデータ(V)" 欄に 再起動 と記入する。
    クリックで拡大

5.shutdown を右クリックして [新規(N)]→[キー(K)] をクリックし現れた "新しいキー #1" に command と記入し
6.右窓の(既定)をダブルクリックし "値のデータ(V)" 欄に shutdown /r /t 0 と記入する。
    クリックで拡大

7.shell を右クリックして [新規(N)]→[キー(K)] をクリックし現れた "新しいキー #1" に sleep と記入し
8.右窓の(既定)をダブルクリックし "値のデータ(V)" 欄に スリープ と記入する。
    クリックで拡大

9.sleep を右クリックして [新規(N)]→[キー(K)] をクリックし現れた "新しいキー #1" に command と記入し
10.右窓の(既定)をダブルクリックし "値のデータ(V)" 欄に rundll32.exe powrprof.dll,SetSuspendState と記入する。
    クリックで拡大


 レジストリーの追加記入が全て終了したらレジストリーエディターを閉じ、ディスクトップの
空いている所をマウスで右クリックすればポップアップした画面に [再起動] と [スリープ] が追加されています。

 マウス右クリックで現れるポップアップ画面

【参考】本文では shutdown=再起動 となっていますがシャットダウンも追加したい場合は

shutdown = シャットダウン = shutdown /s /t 0
reboot      = 再起動              = shutdown /r /t 0

とすれば良いでしょう。

 

 

 

 

 

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IE11でHTML5仕様の動画が再生できないna
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2018/3/12

 マイクロソフトEdgeでは正常だが、どうした事かインターネットエクスプローラーではHTML5 video要素で書かれた動画[無効なソース]と表示され再生できない?  Googleで検索してみると、どうやらIE11にプラグインをインストールする必要があることが判明した。

(IE11で video を再生させる場合、ユーザー側での対策)
IE 対応の WebM プラグインを下記URLからダウンロード&インストールする。
https://tools.google.com/dlpage/webmmf/eula.html

  Accept and install   

をクリックするとダウンロードが開始します。

尚、上記プラグインを有効化するためホームページ制作者は次のコーディングを追加する事。

(プログラマー側の対策)
html ファイルの <head></head> 間に IE 用のメタを埋め込んで置く。
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="chrome=1">

sample.html の一例
<html lang="ja">
<head>
   <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="chrome=1">
</head>
<body>
<!-- HTML5 video要素による動画再生例 -->
< video controls autoplay poster="タイトル.jpg" width="320" height="240">
   <source src="sample.mp4">
   <source src="sample.ogv">
   <source src="sample.webm">
</video>
</body>
</html>

 

 

おまけ
 邪道だが、ホームページ制作者は、現在流通している各種ブラウザーに対応するため3種類もにビデオファイルを準備する訳だが、これをケチってみた。

[結果]sample.webmのみ(.mp4 .ogg 無し)の状態で、
    ・Windows10内蔵の IE11
・・・前記対策後ならOK
    ・Windows10内蔵の Microsoft Edge・・・OK

    ・Windows10、Andoroidスマホの Google Chrom ・・・OK
    ・LinuxCentOS、Ubuntu)の FireFox ・・・OK



拙作ホームページでは.webmしか用意してありませんがご了承ください (^_^;

 

 

 

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Windows Defender でスキャンしています...
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2016/5/12

 ディスクトップに配置した自前のアイコンを右クリックした時に表示される「Windows Defender でスキャンしています...」を非表示にします。
    クリックで拡大

1.レジストリーエディターを管理者モードで起動します。
2.HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{09A47860-11B0-4DA5-AFA5-26D86198A780} を開きます。
3.(もし必要なら、エクスポート機能でバックアップを作成してから
上記キーを削除します。
4.レジストリ
エディターを終了します。

 

 

 

 

 

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ネットワークをパブリック⇔プライベートに変更
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2016/6/17

 一般的に家庭内でパソコンを使用している場合はネットワークの状態をプライベートで使用するが、何かの拍子にパブリック(公共)に設定されてしまった場合は下図の要領で設定メニューからプライベートに戻します。

 クリックで拡大 クリックで拡大 クリックで拡大 クリックで拡大 ← このPCを検出可能にするを【オン】にする。

 

 

 

 

 

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MS Edgeの「お気に入り」を一括削除
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2017/11/4

(Wndows10バージョン1709)
 Microsoft Edge の「お気に入り」に諸々登録し過ぎた時、整理の為これを一括削除「お気に入り」を再構築したい場合があります。

@「お気に入り」エクスポートインポート
 Microsoft Edge の「お気に入り」をバックアップ(エクスポート)し、復元(インポート)できるようになりました
 クリックで拡大← 図の要領で Edge画面右上の@ をクリックします。

 

A「お気に入り」一括削除
 Microsoft Edge の「お気に入り」"C:¥Users¥ユーザー名\AppData\Local\Packages\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe\AC\MicrosoftEdge\User\Default\DataStore\Data\nouser1\120712-0049" に保存されているので エクスプローラーのアドレスバーに %localappdata%\Packages\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe\AC\MicrosoftEdge\User\Default\DataStore\Data\nouser1\120712-0049 と入力しホルダー内のすべてのホルダー(DBStore及びFavorites)を削除します。

 クリックで拡大← エクスプローラー用ショートカットをダウンロード

 

 

 

 

 

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古いユーザーアカウントの画像を削除
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2017/10/18

 ユーザーアカウントの画像を何度か変更すると「設定」⇒「アカウント」⇒「ユーザーの情報」画面に古い画像が表示されたままになります。

 これらの古い画像履歴は "C:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Roming¥Microsoft¥Windows¥アカウントの画像" に保存されているので エクスプローラーのアドレスバーに %AppData%\Microsoft\Windows\AccountPictures と入力しアカウントの画像」ホルダー内のすべてのファイルを削除します。

クリックで拡大← エクスプローラー用ショートカットをダウンロード

 

 

 

 

 

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ージョン1703でのコントロールパネル表示方法
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2017/4/5

 今迄 スタートメニュー アイコンの右クリック で呼び出せたコントロールパネルWindows 10 Creators Update 1703にアップデートしたら[設定]に置き替わっています。従来のコントロールパネルを表示するにはコマンドプロンプト又はキーボードのWin+Rの「ファイル名を指定して実行」ウインドウで control と入力します。

na  ファイル名を指定して実行

 

 

参考1:従来[エクスプローラー⇒[ファイル]にあった「コマンドプロンプト」「Windows パワーシェル」に置き替わっているので スタートメニュー アイコンの右クリック から呼出します。

「設定」⇒「個人用設定」⇒「タスクバー」の  [スタート] ボタンを右クリックするか Windows キー + X キーを押したときに表示されるメニューで、コマンドプロンプトを Windows PowerShell に置き換える・・・スイッチがオフであることを確認します。
クリックで拡大

 

 

参考2:
 [スタートメニュー]⇒[Windows システム ツール]⇒[コントロールパネル]
 [スタートメニュー]⇒[Windows システム ツール]⇒[コマンド プロンプト]
 [スタートメニュー]⇒[Windows システム ツール]⇒[ファイル名を指定して実行]

 

 

 

 

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新バージョン(TH2)にアップデートできない?
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2015/11/25

 2015/11/13 待望のメジャーアップデートWindows 10 (TH2) バージョン1511(OSビルド 10586.11) がリリスされました。早速複数のPCをアップデートした所、中にアップデートが完了しない(ので結局アップデートができない)PCがありました。

原因:ブートマネージャーに "VHD" 仮想マシンの記述があると、インストール終盤の再起動時ブートマネージャーに "Windows setup" の選択肢画面が現れるが、これを選択すると(セットアップ続行ではなく)インストール前の状態にロールバックする動作となってしまう?? Bug
クリックで拡大

(←参考写真はWindows7時代の物ですがAが問題の記述です)

 

 

対策:ブートマネージャーA"VHD" 仮想マシンの記述を削除してからTH2のアップデートを行う。

旧バージョン(v2.02)には フリー版があります。ブート マネージャー編集ツール EasyBCD クリックで説明を表示

 

参考:Windows 8/7 VHDブート機能の使い方

 

 

●TH2にアップデート後の不具合として「LAN内の他のPCやNASが見えなくなる」現象が起きていてLAN内の他のPCとのやり取りが不便になっています・・・11/25 Windows Update ”KB3120677” で修正され(OSビルド 10586.14)となりました。

 

バージョン1511(OSビルド10586.29)の不具合として、市販のセキュリティーソフトを使用中の為、Windows Defenderの使用を停止してあるにも関わらず、エクスプローラーの右クリックメニューに「Windows Defenderでスキャンしています」が表示されるのは、レジストリーエディターで HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shellex\ContextMenuHandlers を開き配下にある EPP ホルダーを削除します。他に、HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\shellex\ContextMenuHandlers 配下の EPP ホルダー及び HKEY_CLASSES_ROOT\*\shellex\ContextMenuHandlers 配下の EPP ホルダーも削除しておきます。

 

バージョン1511(OSビルド10586.29)の不具合として、エクスプローラーの「クイック アクセスにピン留め」を使用してカスタマイズしたクイック アクセスの内容が再起動/シャットダウンで初期化(消去)されてしまう現象が起きている

 

 

 

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スリープモードが勝手に解除されてしまう?
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 Winodws 10をスリープモードで使用している場合に、スリープが勝手に解除されてコンピューターの電源が入ってしまう場合があります。[コントロールパネル]⇒[セキュリティとメンテナンス]画面でスリープ解除のタスクが設定されていないか確認をします。

【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される場合があります。

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 次に、管理者権限でコマンド プロンプトを起動し、powercfg /WakeTimers とタイプし、スリープを解除するタイマー(サービス)がないか確認します。

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 引き続き、理者権限のコマンド プロンプトから、powercfg /DeviceQuery wake_armed とタイプし、スリープを解除できるデバイスが無いことを確認します。【注】筆者のPCでは Windows 10で Wake On LANを使う 為の設定をしてあるので NICが列挙されている。又、使用マザーボードのBIOS機能により、キーボード及びマウス操作でスリープモードを解除できるように設定してある。

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 次に、ディスクトップのコンピューター(PC)アイコンを右クリックし「管理」→「タスクスケジューラ」→「タスクスケジューラ ライブラリ」を起動します。

クリックで拡大 ライブラリに登録されている各項目の □ タスクを実行するためにスリープを解除する にチェックが入っていないことを確認します。もしチェックの入ったタスクがあったら、タスクの意味を考えチェックを外すか否か判断します。

 

 

 

 

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Outlook 2016で送信したメールの添付ファイルが消える?
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2016/9/14

 この8月で遂に Windows Live メール が使えなくなってしまったので仕方なくメールソフトを Outlook 2016 (Office 2016) に変更しました、 所が Outlook 2016は添付ファイルとの相性が悪く、時々相手方から「添付ファイルがありません…」との返信があり、見ると 添付ファイルは無く覚えのない WINMAIL.DAT ファイルが添付されている?

現象
 Outlook 2016 を使って添付ファイル付きメールを送った場合、受信側の環境が Exchange Server や Outlook を使用していない場合に、以下のような現象が発生します。

・添付されたはずのファイルが消えてしまう。
・添付されたはずのファイルや本文の情報が失われ、かわりに WINMAIL.DAT という名前のファイルが添付される。
・送信メールアカウントの種類(フリーメール or プロバイダー発給メール)に依って結果が異なる場合があります。

 

対策
 只、Windows Liveメールは終息し Windows10メールアプリを使用するには[Microsoftアカウント]でログインする必要があり[ローカルアカウント]方式では使えず万一の場合の個人情報漏洩の心配もあり、機能も単機能なので Outlook 2016を使って行かざるを得ません・・・

 

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