本文へスキップ

JA2GZZ Shizuoka Japan. GL:PM95KF

CQ CQ CQ de JA2GZZ

QRZ.comはこちら

Windows 10 Tipswin10t

Windows 10 Tips  

↑このページの先頭に戻る
Windows 10の設定na
↑このページの先頭に戻る

2018/10/21
2018/10/12
2017/09/23
2017/07/21

2015/08/10

【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される場合があります

 Windows 10では色々なデバイスやアプリとスマートに連携するように考えられています。只、穿った言い方をするとこれは個人情報を他のデバイスやアプリへ自発的に知らせているに外なりません。自分のPCの用途・目的に合わせてこれら「設定」を見直しましょう。
特に業務用に用いるPCの場合は個人情報を他に伝える「設定」はオフにしログイン方式も[Microsoftアカウント]はやめて[ローカルアカウント]にすべきでしょう。

 

先ずは次のプライバシー保護ツールを両方とも使用することを推奨します。
     Ashampoo AntiSpy クリックで説明を表示
     Spybot Anti-Beacon
クリックで説明を表示

 

設定 ⇒ アカウント
    デホルトの「Microsoftアカウント」でなく「ローカル アカウント」を使用する。
    「Microsoftアカウント」を「ローカル アカウント」に変更


 
  設定の同期 (設定⇒プライバシー⇒ 他のデバイス 参照

    インストール時にローカルアカウントを選択するには(この画面では何も入力せず)
    画面左下の[この設定をスキップする]をクリックします。
    インストール時にローカルアカウントを選択する
 MicrosoftアカウントなしでWindows 10を使ってみる リンク集 へジャンプ
 Microsoftアカウントとローカルアカウントの違い(1) リンク集 へジャンプ
 Microsoftアカウントとローカルアカウントの違い(2) リンク集 へジャンプ
  Microsoftアカウントでの他PCとの同期を止める方法 リンク集 へジャンプ

 

設定 ⇒ プライバシー
    全般
    位置情報
    カメラ
    マイク
    音声認識、手書き入力、タイピング
    アカウント情報
    連絡先
    カレンダー
    メッセージング
    無線
    他のデバイス
(設定⇒アカウント⇒ 設定の同期 参照
    フィードバックと診断
    バック グラウンド アプリ

設定 ⇒ パーソナル設定
  スタート

 

(おまけ)
設定 ⇒ システム
    通知と操作
    タスク バーに表示するアイコンを選択してください
    システム アイコンのオン/オフ

 

エクスプローラー左上にあるクイックアクセスのプライバシー保護
スリープモードが勝手に解除されてしまう?

 

(おまけ2)
スタート アイコンを右クリック
クリックで拡大 スタート アイコンを右クリックすると
大変便利なコマンド集が表示されます…

 

Windowsでアニメーションを禁止する
クリックで拡大 好みで、設定の画面等のアニメーション動作を禁止するには:
設定⇒簡単操作⇒その他オプション⇒(視覚オプション)Windowsでアニメーションを再生する オフにします。

 

Windows lnk ワークスペースボタン
バージョン1703(OSビルド 15063.608)でディスクトップ右下のタスクバーアイコンに「Windows lnk ワークスペースボタン」が追加された。表示を消すには当該アイコンを右クリックし、...ボタンを表示 のチェックを外せばよい。
 クリックで拡大

 

Windows10でHLPファイルを表示させる

 

Windows Defenderを一時停止するna
[設定]⇒[更新とセキリティ]を選んだら図の様に「リアルタイム保護」をオフにします。
クリックで拡大 クリックで拡大 クリックで拡大

 

Windows Defenderを完全無効化するna
 レジストリーエディターを管理者モードで起動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows Defender
を開き、画面右側の空白部分を右クリック⇒新規(N)⇒DWORD(32ビット)値(D) の順にクリックします。
 新しく表れた名前欄の「新しい値 #1」を右クリック⇒名前の変更(R) で
DisableAntiSpyware
と変更。次に DisableAntiSpyware をダブルクリックし、値のデータ欄に数字の 1 を入力します。
クリックで拡大

 

 

番外編
  NIC Reaktek PCIe FE Family Controllerのプロパティの「詳細設定」タブの設定値

クリックで拡大
ARPオフロード:有効⇒無効
IPv4チェックサムオフロード:受信と伝送有効⇒無効
LAN上のウェークアップのシャットダウン:有効のまま
NSオフロード:有効⇒無効
RSSキューの最大数:4キューのまま
TCPチェックサムオフロード(IPv4)受信と伝送:有効⇒無効
TCPチェックサムオフロード(IPv6)受信と伝送:有効⇒無効
UDPチェックサムオフロード(IPv4)受信と伝送:有効⇒無効
UDPチェックサムオフロード(IPv6)受信と伝送:有効⇒無効
WOLとシャットダウンリンク速度:10Mbos優先⇒100Mbos優先
ウェイク・オン・パターン・マッチ:有効のまま
ウェイク・オン・マジック・パケット:有効のまま
グリーンイーサネット:無効のまま
ジャンボフレーム:無効のまま
ネットワークアドレス:●存在しない
フローコントロール:受信と伝送有効のまま
ヘッダーデータ分割:無効のまま
一括送信オフロード(IPv4):有効⇒無効
一括送信オフロード(IPv6):有効⇒無効
割り込みモデレーション:有効⇒無効
自動無効ギガビット:無効のまま
受信バッファ:512
受信側スケーリング:有効⇒無効
省電力型イーサネット(EEE):有効⇒無効
速度とヂュープレックス:自動ネゴシエーション
伝送バッファー:128
優先度およびVLAN:優先先およびVLAN有効⇒優先先およびVLAN無効

 

 

 

↑このページの先頭に戻る

SSDの最適化について
↑このページの先頭に戻る

2018/11/14

【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される場合があります

 CドライブにSSDを搭載したPCが普通になってきましたが、従来 ”SSDでのデフラッグは寿命を縮めるので禁止” と言われWindows標準搭載のデフラッグ機能を使用しませんでした。
SSDでのデフラッグは依然として禁止事項ですが Windows 10標準搭載の[デフラッグと最適化機能からOSがSSDを自動認識(HDDならデフラッグ、SSDなら最適化)しているのでこれを積極的に使用します

 重ねて記しますが、HDDでは有用なデフラッグ処理はSSDでは不用だし寿命を縮めるので使用を避けるべきだが、SSDでは一週間程度の間隔で最適化(TRIM)を行いパホーマンスの低下を改善する必要があります

[管理ツール]⇒[ドライブのデフラグと最適化]を開き、CドライブのSSDが定期的に最適化(TRIM)されるよう設定します。
 設定要領

 TRIMが有効になっているか確認。コマンドプロンプトを起動し fsutil behavior query DisableDeleteNotify と入力します。[スタートメニュー]⇒[Windows システム ツール]⇒[コマンド プロンプト]

クリックで拡大
DisableDeleteNotify=0 ならTRIMが有効、DisableDeleteNotify=1 なら無効です。

 

↑自宅FTPサーバーの構築 Top へ
    SSD延命の工夫na
↑自宅FTPサーバーの構築 Top へ

C:SSD、D:HDD、メモリー8GB以上搭載が前提です:
【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される場合があります

[スタートメニュー]⇒[Windows システム ツール]⇒[コマンド プロンプト]

1.仮想メモリー・ページング ファイル C:\Pagefile.sys の作成場所をD:ドライブへ移動し、C:ドライブは無し
 設定要領

 

2.R:ドライブ 2GBを作成し[システム]⇒[システムの詳細設定]⇒[詳細設定]画面環境変数 TMP TEMP (4つ)の作成場所を R:RAMディスクへ変更
このPCの状況 設定要領
注意】巨大なソフトのインストール時や膨大な画像処理、特殊ゲームなどのアプリで極まれに TEMP RAMディスクが容量不足でパンクする場合がある、その時は一時的に D:\TEMP に変更して対処すれば良い。

 

3.ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージック、ダウンロード 場所をD:ドライブへ移動。送受信メールの保存場所もD:ドライブへ移動。
 ドキュメント Windows Live メール(上図参照)

 

4.IE11インターネット一時ファイル格納場所D:ドライブへ移動。IE11⇒インターネットオプション⇒設定⇒フォルダーの移動 をクリックし移動先をD:ドライブ(任意の場所)へ変更。(但し、Micresoft Edgeは除く)

 【参考】格納場所 R:RAMディスクに移動したい所だが IE11で動画や大容量データーを連続ダウンロードすると直ぐにディスク容量不足でパンクしてしまう。RAMディスクを4GB以上に増量しても大した改善効果は実感できず貴重なメインメモリーの無駄使いに思われる。

(IE11のインターネット一時ファイル格納場所:案)
 @:大容量データーを連続ダウンロードする人:一時ファイル格納場所はD:ドライブとする。
 A:IE11のレスポンスを重視する人:一時ファイル格納場所はR:RAMディスクとし、IE11
インターネットオプション⇒全般[設定]⇒インターネット一時ファイル⇒使用するディイスク容量を8MBにする。但し、大容量データーのダウンロード時はディスク容量不足に陥る危険性があるので要注意。

 

 5.C:\Hiberfil.sys の削除について
   休止状態を無効にすると
C:\Hiberfil.sys ファイルが削除されます。
        ・
コマンドプロンプトを管理者モードで開きます。(予め
POWERCFG /A で内容確認)
        ・POWERCFG /HIBERNATE OFF とタイプし 休止状態を無効 にします。
        ・参考:

 

6.インデックス ファイル の削除について
  
参照

 

7.Prefetch の無効化についてna
 @ C:\Windows\Prefetch ホルダーにはWindows 起動最適化のためのキャッシュが格納されていて、随時キャッシュが更新・書込されるのでこれを無効化します。 管理者権限でレジストリーエディターを起動して
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters[EnablePrefetcher]= 0[EnableSuperfetch]= 0 に変更します。
0:無効、 1:アプリ起動Prefetch有効、 2:システム起動Prefetch有効、 3:両方有効)
 但し、インテル製 Intel SSD Toolbox では[EnablePrefetcher]=、[EnableSuperfetch]= 項目無し、が推奨されています。

 A 使用パターンを長期間にわたって分析し、メモリーに保存されたデータを最適化する Windows Superfetch を無効化します。[管理ツール]⇒[サービス]を開きSuperfetchをダブルクリックし、[停止]をクリックしてから、スタートアップの種類タブで無効 を選びます
 システムファイルを削除

(注)バージョン1809では[サービス]の中に[Superfetch]が見当たらない(バグ?)ので代替として管理者権限で起動したコマンドプロンプトから[Superfetch]を無効にします。
C:\WINDOWS\system32>sc stop "SysMain" & sc config "SysMain" start=disabled
システムファイルを削除na

 参考:次のコマンドで[Superfetch]を有効にします。
 C:\WINDOWS\system32>sc config "SysMain" start=auto & sc start "SysMain"

    B SSDを搭載した環境ではReadyBoot機能を無効にするため管理者権限でレジストリーエディターを起動して
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\WMI\Autologger\ReadyBoot で[Start]= 0 に変更します。
  (0:ReadyBoot機能無効、1:ReadyBoot機能有効)

   C 最後に C:\Windows\Prefetch ホルダー内のすべてのキャッシュ(ファイル)を削除し初期状態に戻して置きます。


8.C:SSDドライブはWindowsのシステム&プログラム専用ドライブとして、データー類はD:HDDドライブを使用する。
 両ドライブを用途別に明確に使い分けるよう心掛けましょう。
<<空き容量の多い SSDほど長寿命です>> もし巨大なアプリケーションをインストールしたい場合はD:HDDドライブにインストールし C:SSDへの無用な負担を軽減しましょう。この様に心掛ければ C:SSDの使用量は32GB前後、多くても64GB程度で収まるでしょう・・・

 [管理ツール]⇒[ディスク クリーンアップ]PC上の(不必要な)システムファイルを削除し C:ドライブの空き容量を増やします。 参照。 尚、初回並びにSP等のメジャーアップデート後は必ず実行しギガバイト単位の(不必要な)システムファイルを削除しましょう。
システムファイルを削除na



9.OneDrive を使ってみましたna
 ディスクトップ画面左下の「スタート」から「OneDrive」を起動します。5GBまで無料で使用できる優れものですが コンピューター側の初期値は C:\User\<ユーザー名>\OneDrive に設定されているのでSSD延命のためハードドライブ D:\ETC\OneDrive へ移動します。

・まず目的の場所に「OneDrive」という名前の新しいフォルダを作成。
・OneDriveホルダーを任意の場所へ移動するには D「このPCのリンク解除」を選択。
マイコンピューターからC:\User\<ユーザー名>\OneDrive を選択し・・・
J場所の選択・・・をクリックし移動先ホルダー D:\ETC\OneDrive を設定。
od1od2od3od4od4b

次に「OneDriveを設定」画面でサインインし再度新しい移動先を設定⇒再サインイン。
od5od6od7od8od9

 

 OneDriveにサイインイン(OS起動)時に、使用しているドライブのルートに  "OneDriveTemp" という名称のホルダーが自動生成される、残念ながら現時点(v1809)ではこのホルダーを任意の場所へ移動することが出来ない。(例)C:\OneDriveTemp
 目障りなのでサイインイン後に毎回このホルダーを削除した所、不具合はなさそうなので暫く観察してみたい。

 

 

10.おまけ
 Windows XP時代と違って最近のOSをクリーンインストールすると自動的にディスク先頭部分に隠しパーティションが作成されます。ここには OSの起動情報等々が格納されていて、ある意味 C:Windowsパーティションと連携しながら動作するようになっています。

 新品のC:SSDおよび新品のD:2TB超のハードディスクの構成で Windows 10をクリーンインストールする場合、単純に UEFI-BIOSの設定で第1優先起動ドライブを UEFI-DVD起動モードにして Windows 10 インストールDVDを起動してはいけません。もしこの状態でインストールを完了すると(C:SSDの先頭部ではなく)D:2TB超のハードディスクの先頭部分に Windowsの起動情報が保管された隠しパーティションが割り振られてしまう場合があります・・・将来 D:HDD を交換すると本来 D:HDDに存在すべき隠しパーティションの Windows起動情報が無いため(C:SSDの Windowsが正常であっても)PCが起動しなくなってしまいます!

 Windowsの起動はディスク0 C:SSDのみで確実に起動できるようにすべきで、その為にはディスク0 C:SSDに Windowsの起動情報が保管された隠しパーティションを割り振るべきです、次の様にすれば ディスク1 D:HDDの交換の有無に係らずディスク0 C:SSDのみで Windowsは起動する訳です。尚、SSD/HDD共に新品購入時の状態(未ホーマット・未割当)のままでインストールを行います。

SSD/HDDの状況





【注1】
ディスク0:SSD にはWindows起動情報を格納する隠しパーティション+Cドライブ本体
【注2】ディスク1:HDDには GPTパーティション情報を格納する隠しパーティション+Dドライブ本体

@【注2】次の方法で2TB超の HDD には GPT隠しパーティションを作成する。(2TB以下のHDDでは当操作不用)
      2TB超のハードディスクを

A【注1】UEFI-BIOSの設定で第1優先起動ドライブを(UEFI-DVD起動モードは使用しない)単にDVDからの起動に設定します。この状態から Windows 10 インストールDVDを起動し、ディスク0:SSD へインストールを行います。

 

 

 

↑このページの先頭に戻る
検索機能・インデックス情報を削除
↑このページの先頭に戻る

2014/10/7

【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される場合があります

 迅速に検索を行うためのインデックスサービスとは事前に索引を作成するための機能であり検索機能を使わないユーザーにとっては不要な存在です。今回はPCアイドル時の処理動作を減らしたり、C:SSDドライブを搭載しているPCなら不必用な書込低減のためインデックスサービスを停止します。

 最初にインデックス情報を削除するため、[スタートメニュー]⇒[Windows システム ツール]⇒[コントロールパネル]⇒[インデックスのオプション]を起動し、[変更]⇒[インデックスが作成された場所]を開きます。
 設定要領

 

[選択された場所の要約]に並ぶ項目をクリックすると[選択された場所の変更]セクションの項目が参照可能になるので、この操作を繰り返しながら、すべてのチェックボックスをオフにします。この時点では数千から数万のインデックス情報が残ったままで、暫くすると自動的に空になります。只、ここではインデックスの再構築を実行し確実にインディックス情報を削除しておきます。
 設定要領
再構築

 

 最後にインディックスサービスを停止するためコントロールパネルの表示形式を[すべて]に変更してから[スタートメニュー]⇒[Windows 管理ツール]⇒[サービス]をダブルクリックして開き、この中から[Windows Search]を選びます。サービス状態を[実行中]⇒[停止]に、スタートアップの種類を[自動(遅延開始)]⇒[無効]に変更します。
設定要領設定要領

 

 

↑このページの先頭に戻る
Windows 10エクスプローラーの特定のフォルダーを非表示にする
↑このページの先頭に戻る

2017/9/22
2015/6/01

【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される場合があります

 

 エクスプローラーを起動した時に従来のライブラリコンピューター ホルダーが合体表示されます。もし合体表示される項目が邪魔な場合はこれを非表示にします。(Win8.1はこちら)
   na

 

1.レジストリーエディターを管理者モードで起動します。
2.HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\MyComputer\NameSpace
を開きます。
   
na

 

.これから非表示にしたい(例){d3162b92-9365-467a-956b-92703aca08af}  を右クリックして "名前の変更" を選びます→青反転した欄の冒頭に ;(セミコロン)を追記します

 (例) ;{d3162b92-9365-467a-956b-92703aca08af}        ← ドキュメント (for Win10)

4.同じ要領で非表示にしたい項目の冒頭に ;(セミコロン)を追記します (for Win10)
  
;{088e3905-0323-4b02-9826-5d99428e115f}       ← ダウンロード
  
;{24ad3ad4-a569-4530-98e1-ab02f9417aa8}        ← ピクチャ
   
;{3dfdf296-dbec-4fb4-81d1-6a3438bcf4de}           ← ミュージック
  
;{B4BFCC3A-DB2C-424C-B029-7FE99A87C641}     ← ディスクトップ
      ;{f86fa3ab-70d2-4fc7-9c99-fcbf05467f3a}             ← ビデオ
      ;{0DB7E03F-FC29-4DC6-9020-FF41B59E513A}      ← 3D オブジェクト

    na

 

5.レジストリーエディターを閉じ、新たに起動したエクスプローラーで確認すれば指定項目が非表示になっています。
    na

 

6.エクスプローラー左上にあるクイックアクセスのプライバシー保護。
  
クイックアクセスは便利な機能ですが初期設定ではエクスプローラーの使用履歴が記録されてしまうのでこれを非表示とします。図のように、表示⇒オプション でプライバシー項のチェックを外します。
  na

 

 

 

↑このページの先頭に戻る
Windows 10で Wake On LANを使う
↑このページの先頭に戻る

【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される場合があります

 Wake On LAN 機能を用いて複数台のパソコンの電源管理をしてる方がいると思いますがWindows 10/8.1ではWake On LANが動作しません。(電源を操作される側のPCは、PCの電源状態に関わらず何時でもマジックパケットを受信できる状態でなければならない訳だが)Windows 10/8.1では「高速スタートアップ」モードがあり、これが初期値で有効となっていて、休止中の各デバイスの電源も細かく(オフ)制御し省エネと高速起動を実現しています。この為「高速スタートアップ」が有効だとWake On LANが動作しなくなってしまいました。 従ってWake On LAN機能を使用する場合は「高速スタートアップ」を無効にする必要があります。

「高速スタートアップ」を無効にする方法はを参照ください。

管理者モードで起動した[コマンド プロンプト]から POWERCFG /HIBERNATE OFF とタイプし 休止状態を無効 にします。

 クリックで拡大

 

【注1】Cドライブに C:\Hiberfil.sys と言う非常に大きな システムファイルがあり邪魔なので、これを削除する為、休止状態を無効 にしている場合は、コントロールパネルの電源オプション画面に「□ 高速スタートアップを有効にする(推奨)」が表示されません。(再度「休止状態を有効」にすると C:\Hiberfil.sys が生成され、このファイルは「高速スタートアップ」で使用されます)

 

 

(参考)レジストリー操作で高速スタートアップを 無効 にする場合

1.レジストリーエディターを管理者モードで起動します。

2.HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Session Manager\Power を開きます。
.右窓の HiberbootEnabled をダブルクリックして "値のデータ(V)" 欄に 0 と記入します(0=無効、1=有効)
    クリックで拡大

4.HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Power を開きます。
.右窓の HiberbootEnabled をダブルクリックして "値のデータ(V)" 欄に 0 と記入します(0=無効、1=有効)
    クリックで拡大

6.レジストリーエディターを閉じ、一旦PCを再起動します。

 

 

ネットワークアダプターの設定

 クリックで拡大 クリックで拡大コントロールパネル]⇒[デバイスマネージャー]でネットワークアダプターを左図のように設定します。

 

  

 

 

↑このページの先頭に戻る
OSのブートローダーにセーフモードを追加
↑このページの先頭に戻る

2014/10/7

【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される場合があります

 今インストールしたデバイスドライバーが原因で Windowsの起動がおかしくなったり、思うように操作出来なくなった場合、セーフモードで起動して問題のデバイスドライーバーをアンインストールしたい訳だが、この場合正常に動作中の Windows上から「セーフモードで再起動」する方法は使えない。Windowsが操作出来なくなった場合に備え OSのブートローダーセーフモード起動を選べるようにします。

 まずは管理者権限でコマンドプロンプトを起動し[コマンド プロンプト]で bcdedit /enum /v とタイプします。図の様にブートローダーに複数登録されている場合は主力の Windows 10/8.1 の identifier をコピーします。例:{b1237a98-3ab0-11e3-9aca-b9b88876dbf4}
 
DOS窓

 

 次に[コマンド プロンプト]で  bcdedit /copy {コピーした内容} /d "セーフモード" と入力して[Enter]キーを押すと(Windows 10の)ブートローダー情報が複製されます。例:bcdedit /copy {b1237a98-3ab0-11e3-9aca-b9b88876dbf4} /d "セーフモード"
 
クリックで拡大

 

[スタートメニュー]⇒[Windows 管理ツール]⇒[システム構成]⇒[ブート]タブで、複製したブートローダー情報(セーフモード(C:\WINDOWS))を選択して[ブートオプション]の[セーフ ブートにチェックを入れます。尚、[タイムアウト]は1秒〜5秒程度の範囲で各自の好みの値にしてください。(Wondowsの起動時[タイムアウト秒]間ブートメニューが表示されます)
 
セーフブートをチェック

  

 

 

 

↑このページの先頭に戻る
マウス右クリックメニューに スリープ再起動 を追加する
↑このページの先頭に戻る

【注意】メジャーアップデート時 設定が初期値に戻される場合があります。

 レジストリーを編集してディスクトップの空いている所をマウスで右クリックすると、[再起動] と [スリープ] メニューが出るようにします。

1.レジストリーエディターを管理者モードで起動します。

2.HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\background\shell を開きます。

shell を右クリックして [新規(N)]→[キー(K)] をクリックし現れた "新しいキー #1" に shutdown と記入し
    クリックで拡大
4.右窓の(既定)をダブルクリックし "値のデータ(V)" 欄に 再起動 と記入する。
    クリックで拡大

5.shutdown を右クリックして [新規(N)]→[キー(K)] をクリックし現れた "新しいキー #1" に command と記入し
6.右窓の(既定)をダブルクリックし "値のデータ(V)" 欄に shutdown /r /t 0 と記入する。
    クリックで拡大

7.shell を右クリックして [新規(N)]→[キー(K)] をクリックし現れた "新しいキー #1" に sleep と記入し
8.右窓の(既定)をダブルクリックし "値のデータ(V)" 欄に スリープ と記入する。
    クリックで拡大

9.sleep を右クリックして [新規(N)]→[キー(K)] をクリックし現れた "新しいキー #1" に command と記入し
10.右窓の(既定)をダブルクリックし "値のデータ(V)" 欄に rundll32.exe powrprof.dll,SetSuspendState と記入する。
    クリックで拡大


 レジストリーの追加記入が全て終了したらレジストリーエディターを閉じ、ディスクトップの
空いている所をマウスで右クリックすればポップアップした画面に [再起動] と [スリープ] が追加されています。

 マウス右クリックで現れるポップアップ画面

【参考】本文では shutdown=再起動 となっていますがシャットダウンも追加したい場合は

shutdown = シャットダウン = shutdown /s /t 0
reboot      = 再起動              = shutdown /r /t 0

とすれば良いでしょう。

 

 

 

 

↑このページの先頭に戻る
IE11でHTML5仕様の動画が再生できない
↑このページの先頭に戻る

2018/3/12

 マイクロソフトEdgeでは正常だが、どうした事かインターネットエクスプローラーではHTML5 video要素で書かれた動画[無効なソース]と表示され再生できない?  Googleで検索してみると、どうやらIE11にプラグインをインストールする必要があることが判明した。

(IE11で video を再生させる場合、ユーザー側での対策)
IE 対応の WebM プラグインを下記URLからダウンロード&インストールする。
https://tools.google.com/dlpage/webmmf/eula.html

  Accept and install   

をクリックするとダウンロードが開始します。

尚、上記プラグインを有効化するためホームページ制作者は次のコーディングを追加する事。

(プログラマー側の対策)
html ファイルの <head></head> 間に IE 用のメタを埋め込んで置く。
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="chrome=1">

sample.html の一例
<html lang="ja">
<head>
   <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="chrome=1">
</head>
<body>
<!-- HTML5 video要素による動画再生例 -->
< video controls autoplay poster="タイトル.jpg" width="320" height="240">
   <source src="sample.mp4">
   <source src="sample.ogv">
   <source src="sample.webm">
</video>
</body>
</html>

 

おまけ
 邪道だが、ホームページ制作者は、現在流通している各種ブラウザーに対応するため3種類もにビデオファイルを準備する訳だが、これをケチってみた。

[結果]sample.webmのみ(.mp4 .ogg 無し)の状態で、
    ・Windows10内蔵の IE11
・・・前記対策が必要
    ・Windows10内蔵の Microsoft Edge・・・OK

    ・Windows10、Andoroidスマホの Google Chrom ・・・OK
    ・LinuxCentOS、Ubuntu)の FireFox ・・・OK



拙作ホームページでは.webmしか用意してありませんがご了承ください (^_^;

 

 

 

↑このページの先頭に戻る
ネットワークをパブリック⇔プライベートに変更
↑このページの先頭に戻る

2016/6/17

 一般的に家庭内でパソコンを使用している場合はネットワークの状態をプライベートで使用するが、何かの拍子にパブリック(公共)に設定されてしまった場合は下図の要領で設定メニューからプライベートに戻します。

 

 

 

↑このページの先頭に戻る
スリープモードが勝手に解除されてしまう?
↑このページの先頭に戻る

 Winodws 10をスリープモードで使用している場合に、スリープが勝手に解除されてコンピューターの電源が入ってしまう場合があります。[コントロールパネル]⇒[セキュリティとメンテナンス]画面でスリープ解除のタスクが設定されていないか確認をします。

【注意】月例アップデートやメジャーアップデートで設定が初期値に戻される場合があります。

 クリックで拡大 クリックで拡大 クリックで拡大

 

 

 次に、管理者権限でコマンド プロンプトを起動し、powercfg /WakeTimers とタイプし、スリープを解除するタイマー(サービス)がないか確認します。

 クリックで拡大

 

 

 引き続き、理者権限のコマンド プロンプトから、powercfg /DeviceQuery wake_armed とタイプし、スリープを解除できるデバイスが無いことを確認します。【注】筆者のPCでは Windows 10で Wake On LANを使う 為の設定をしてあるので NICが列挙されている。又、使用マザーボードのBIOS機能により、キーボード及びマウス操作でスリープモードを解除できるように設定してある。

 クリックで拡大

 

 

 

 次に、ディスクトップのコンピューター(PC)アイコンを右クリックし「管理」→「タスクスケジューラ」→「タスクスケジューラ ライブラリ」を起動します。

クリックで拡大 ライブラリに登録されている各項目の □ タスクを実行するためにスリープを解除する にチェックが入っていないことを確認します。もしチェックの入ったタスクがあったら、タスクの意味を考えチェックを外すか否か判断します。

 

 

 

↑このページの先頭に戻る
MS Edgeの「お気に入り」を一括削除
↑このページの先頭に戻る

2017/11/4

(Wndows10バージョン1709)
 Microsoft Edge の「お気に入り」に諸々登録し過ぎた時、整理の為これを一括削除「お気に入り」を再構築したい場合があります。

@「お気に入り」エクスポートインポート
 Microsoft Edge の「お気に入り」をバックアップ(エクスポート)し、復元(インポート)できるようになりました
 クリックで拡大← 図の要領で Edge画面右上の@ をクリックします。


A「お気に入り」の一括削除
 Microsoft Edge の「お気に入り」は "C:¥Users¥ユーザー名\AppData\Local\Packages
\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe\AC\MicrosoftEdge\User\Default\DataStore
\Data\nouser1\120712-0049" に保存されているので エクスプローラーのアドレスバーに
%localappdata%\Packages\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe\AC\MicrosoftEdge
\User\Default\DataStore\Data\nouser1\120712-0049
と入力しホルダー内のすべてのホルダー(DBStore及びFavorites)を削除します。
 ← エクスプローラー用ショートカットをダウンロード


 

 

↑このページの先頭に戻る
古いユーザーアカウントの画像を削除
↑このページの先頭に戻る

2017/10/18

 ユーザーアカウントの画像を何度か変更すると「設定」⇒「アカウント」⇒「ユーザーの情報」画面に古い画像が表示されたままになります。

 これらの古い画像履歴は "C:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Roming¥Microsoft¥Windows¥アカウントの画像" に保存されているので エクスプローラーのアドレスバーに %AppData%\Microsoft\Windows\AccountPictures と入力しアカウントの画像」ホルダー内のすべてのファイルを削除します。

クリックで拡大← エクスプローラー用ショートカットをダウンロード

 

 

 

↑このページの先頭に戻る
ージョン1703でのコントロールパネル表示方法
↑このページの先頭に戻る

2017/4/5

 今迄 スタートメニュー アイコンの右クリック で呼び出せたコントロールパネルWindows 10 Creators Update 1703にアップデートしたら[設定]に置き替わっています。従来のコントロールパネルを表示するにはコマンドプロンプト又はキーボードのWin+Rの「ファイル名を指定して実行」ウインドウで control と入力します。

na  ファイル名を指定して実行

 

参考1:従来[エクスプローラー⇒[ファイル]にあった「コマンドプロンプト」「Windows パワーシェル」に置き替わっているので スタートメニュー アイコンの右クリック から呼出します。

「設定」⇒「個人用設定」⇒「タスクバー」の  [スタート] ボタンを右クリックするか Windows キー + X キーを押したときに表示されるメニューで、コマンドプロンプトを Windows PowerShell に置き換える・・・スイッチがオフであることを確認します。
クリックで拡大

 

参考2:
 [スタートメニュー]⇒[Windows システム ツール]⇒[コントロールパネル]
 [スタートメニュー]⇒[Windows システム ツール]⇒[コマンド プロンプト]
 [スタートメニュー]⇒[Windows システム ツール]⇒[ファイル名を指定して実行]

 

 

↑このページの先頭に戻る
ロック画面画像が変更できない?na
↑このページの先頭に戻る

2018/7/15

故あって訪日外国人向けに各国語対応のディスクトップパソコンを用意することになりました。
   ★設定⇒アカウント家族とその他のユーザー⇒他のユーザー を追加
    (Chinese-S, Chinese-T, English, Japanes)パスワード:123
   
★設定時刻と言語地域と言語 でそれぞれの国の言語パックをインストール

パソコンを再起動し、ログイン画面(ロック画面)で希望の言語を選ぶ訳だが、この画面に簡単な説明画像を表示したいので・・・

 

↑このページの先頭に戻る
 【設定方法1
↑このページの先頭に戻る

1.既にロック画面を設定した事のあるPCではこの変更が出来ないのでエクスプローラーで %LOCALAPPDATA%
\Packages\Microsoft.Windows.ContentDeliveryManager_cw5n1h2txyewy\Settings を開くと "Settings" ホルダーに次の2つのファイルがある筈だがこの内 settings.dat ファイルを削除する。(ファイルが使用中で削除できない時は Unlooker で削除する)

roaming.lock ← 削除しない
settings.dat   ← 削除する

2.★設定⇒個人用設定⇒ロック画面⇒(背景)画像⇒参照変更したい新しい画像を選ぶ。
  (注)過去に使用した事のない新しいファイル名(img199.jpg等)の画像を指定する。
  (サインイン画面にロック画面の背景画像を表示する がオンになっていることを確認)

3.再起動すればロック画面が新しい画像に代わっています。

 

↑このページの先頭に戻る
 設定方法2
↑このページの先頭に戻る

 何回も、何回もロック画像を変更してあると、上記方法で上手くいかない場合がありますが次の方法を試します。

レジストリーエディターで次を開き:
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Lock Screen にある
  Details_A
  ImageId_A
  OriginalFile_A

上記3項を削除⇒PCを再起動⇒【設定方法1】項を行う。

上手くロック画面が変更できた場合のレジストリーは次の通り:
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Lock Screen
  Details_B
  ImageId_B
  OriginalFile_B

上記3項が新たに生成されました。

 

(筆者注)
 これでも、上手く変更できる場合と、できない場合があるがこれ以上は不明。最後の手段は ★設定⇒アカウント家族とその他のユーザー⇒他のユーザー で新たなユーザーを作成・使用すれば100%確実にお好みのロック画面を設定できます。

 

 

 

↑このページの先頭に戻る
Windows 10のインサイダープレビュー版に参加na
↑このページの先頭に戻る

2018/10/3

 前回の1803バージョンアップ後、色々と問題が発生したので10月10日リリース予定の1809での不具合を事前検証するため Windows インサイダー プレビューに参加しました。 所がWindows 10からの情報漏れを防止するため(Microsoftアカウントでなく)ローカルアカウントで Windowsにログインし、プライバシー保護ツール Ashampoo_AntiSpy やトラッキング機能の停止・無効化 Spybot Anti-Beacon を駆使しWindows 10からの情報漏れを防止している私のPCでは先ずこれら保護ツールでの設定をすべて解除してから、インサイダープレビュー版のダウンロードをする訳ですが中々一筋縄では行きません。(^_^;)

 

@「設定」⇒「更新とセキュリティ」左下画面の「Windows Insider Program」をクリックし、現れた画面のように設定します。

 

Aもし上図の一部がグレーアウトして設定できない状態になっているときは「設定」⇒「プライバシー」左画面の「診断&フィードバック」をクリックし、図のように「診断データ」が「完全」にチェックされていることを確認します。

 

BもしA又は@がグレーアウトして設定できない状態になっている時はレジストリエディターを起動して HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥WindowsSelfHost¥Applicability¥EnablePreviewBuilds の値に 2 を設定し、上記A項で「完全」にチェックできれば、@項のグレーアウト個所で「次のバージョンのWindows」「ファースト」を選択できるようになります。

注)A@を操作中に極めて煩雑に設定値 2 が他の値(例:6e等)に書き換えられてしまいますがあくまでも設定値 2 を(何度も何度も繰り返し)再設定した状態でA@を操作する必要があります。

 

C色々トライし前記@項で「次のバージョンのWindows」「ファースト」の設定が出来たら「設定」⇒「更新とセキュリティ」左上画面の「Windows Update」をクリックし、インサイダープレビュー版をダウンロード・インストールします。

 

(備考)

 Ashampoo_AntiSpyの設定 @で保護、Aで保護解除

 Spybot Anti-Beaconの設定 保護なし又は完全を選択

   Windows 10 October 2018 Update 10月3日リリース

 

 

 

 

 

 

↑このページの先頭に戻る
Outlook オブジェクトが削除されているため、操作を実行できません
↑このページの先頭に戻る

2018/7/19

Outlook 2016新規アカウント手動設定時の追加設定について

 新規アカウント設定時、手動でPOP3/SMTPやIMAP/SMTPの各必要パラメーターやパスワードを入力すると最後に設定が正しいか否か自動チェックがなされ OK で設定が終わる。早速新規アカウントメール宛にテストメールを送ってみると送受信とも OK。次にメールテストで受信された「テストメール」を削除しようとすると上図のエラーが出て削除ができない?

 新規アカウント手動追加時の Outlook画面を見ると追加直後の 新規メール2では新規メール1にある、必要ホルダー類が欠落しているため前述の削除エラーが発生します。従って必要ホルダー類を生成するための追加設定を行う必要があります。

必要ホルダー類を生成するための追加設定
1.ファイル⇒アカウント設定
2.設定したいメールを選んで 変更(A)⇒詳細設定
3.インターネット電子メール「詳細設定」⇒ルートフォルダーのパス(F):
  ここに INBOX と入力する。(新規メール1参照

 

 

 

 

↑このページの先頭に戻る
Outlook 2016で送信したメールの添付ファイルが消える?
↑このページの先頭に戻る

2016/9/14

 この8月で遂に Windows Live メール が使えなくなってしまったので仕方なくメールソフトを Outlook 2016 (Office 2016) に変更しました、 所が Outlook 2016は添付ファイルとの相性が悪く、時々相手方から「添付ファイルがありません…」との返信があり、見ると 添付ファイルは無く覚えのない WINMAIL.DAT ファイルが添付されている?

現象
 Outlook 2016 を使って添付ファイル付きメールを送った場合、受信側の環境が Exchange Server や Outlook を使用していない場合に、以下のような現象が発生します。

・添付されたはずのファイルが消えてしまう。
・添付されたはずのファイルや本文の情報が失われ、かわりに WINMAIL.DAT という名前のファイルが添付される。
・送信メールアカウントの種類(フリーメール or プロバイダー発給メール)に依って結果が異なる場合があります。

 

対策
 只、Windows Liveメールは終息し Windows10メールアプリを使用するには[Microsoftアカウント]でログインする必要があり[ローカルアカウント]方式では使えず万一の場合の個人情報漏洩の心配もあり、機能も単機能なので Outlook 2016を使って行かざるを得ません・・・

 

 

 

↑このページの先頭に戻る