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Windows 8 評価記録win8

Windows8 評価記録、2011/11-2012/8

 

2012/8/15

 8月15日 Windows 8 の RTM版 がマイクロソフト TechNetで公開されました。

起動時の初期画面(1920×1200+1600×1200 デュアルモニター画面)
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ディスクトップモードの画面(1920×1200+1600×1200 デュアルモニター画面)
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【落し穴注意報】発令中

Windows 8 に従来のスタートメニューを表示させるフリーソフト IO bit Start Menu 8

 

(工事中)

 

 


 6月1日 Windows 8 の Release Preview版 がマイクロソフトから無償公開されました。

起動時の初期画面(1920×1200+1600×1200 デュアルモニター画面)
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メトロモード中にマウスを画面左下角に持っていくと「ディスクトップモード」を選べます。

 

ディスクトップモードの画面(1920×1200+1600×1200 デュアルモニター画面)
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ディスクトップモード中にマウスを画面左下角に持っていくと「メトロモード」を選べます。


 ダウンロードページ の中程にある「日本語」をクリックすると32ビット/64ビットの iso イメージファイルが表示されるので 64ビット版
をダウンロードしますが、此処に表示されているプロダクトキーも忘れずにメモして置きます。ダウンロードした iso ファイルを DeepBurner Free 等のライティングソフトの ISOイメージの書き込み モードでDVD−Rに焼いて Windows 8 x64 日本語のインストールDVDを作成します。次に作成したインストールDVDからパソコンを起動しますが、今回も Windows 7 VHDブート機能 を使ってインストール及び評価を行います。但し、Windows 7 Ultimate と Enterprise、Windows Server 2008 R2 のみ

参考】DVDからOSのインストール ウイザードが起動しない時は、パソコンのBIOS設定を確認します。起動ドライブ順が @CD/DVD AHDD と、CD/DVDの起動順がHDDより優先するようBIOSを設定してください。外部お助け隊:CD-ROM、DVD-ROM から起動

 VHDブートでインストール中にVHDディスクを指定したら 「▲ドライブ n パーティションに Windows をインストールすることはできません。」 との警告画面が出たが、これはインストーラーのバグなので 無視して、VHDディスクにインストールを続行します。

【落し穴注意】
 
インストール最終段階の「ユーザー」設定の所で「Microsoft アカウント」でサインインしないを選び「ローカル アカウント」でサインインを選びます。これで Windows 7 と同じ要領で「ユーザー」を設定できます。

「Microsoft アカウント」とは従来のマイクロソフト Hotmail Live で取得した無料アカウント(user@hotmail.comuser@live.jp)「ユーザー」名となり、何かPC起動中は常時マイクロソフトと接続される感じで個人的には拒否したい「Microsoft アカウント」である。
 懐疑的な言い方をすれば、このPCの所有者を常にマイクロソフトによって把握されている 事になり 従来インターネット接続で判ってしまったのは このPCが契約しているインターネットプロバイダー名 迄だった事を考えるとメールアドレスが判ってしまう(自発的にマイクロソフトに教える)事はマイクロソフトに取っては大収穫だが、利用者個人にとってはメールアドレスの垂流しに等しい。

 

プロダクトキーが見つからない人: TK8TP-9JN6P-7X7WW-RFFTV-B7QPF

トリプルブート構成の様子

 

 

スタートメニューが無くなった件の対応方法:従来通り「クイックランチ」主体で使用する。

(従来のスタートメニューの使用方法)
@ 常に使うアプリケーションのショートカットを数個〜十数個、及び下記5種類のカテゴリーのショートカットをクイックランチ登録し、基本的にはクイックランチからアプリケーションを起動していた。(使用頻度80%)

A 本来の「スタートメニュー」格納ホルダー【注1】に メンテナンスツール、プログラム、画像処理、開発ツール、通信 と5つのカテゴリー別ホルダーを作り、それぞれの中に「良く使う可能性のある」ショートカットを格納しでいた。そしてこれらのショートカットをディスクトップに【注2】置いていた。ディスクトップの様子を見る。(使用頻度19%)

B それ以外の、極まれに使うアプリケーションのみ Windows 標準の「スタートメニュー」から起動していた。(使用頻度1%)

 

【注1】「スタートメニュー」ホルダーの場所:
  ALLのスタートメニュー    C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs (こちらを使用する)
  ユーザーのスタートメニュー  C:\Users\ユーザー\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs

【注2】ショートカットをクリックするとその場所は「スタートメニュー」格納ホルダーなのでインストールの度に作成されるショートカットを整理整頓していきます。別の言い方をすると:ショートカットのクリックとは廃止された左下角の「スタート」ボタンをクリックするのと同等です。ついでに 電源断、再起動、スリープ のショートカットも配置して置きましょう。

 

 

 

 

2012/3/1

 本日3月1日 Windows 8 の 顧客評価版 がマイクロソフトから無償公開されました。

起動時の初期画面(1920×1200+1600×1200 デュアルモニター画面)
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ディスクトップモードの画面(1920×1200+1600×1200 デュアルモニター画面)
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0.Windows 8 の新機能“Metro”を使うには、新たなハードウエアー(タッチパネル)が必要になります。皮肉を言えば、Windows 7 以前のパソコン(ハードウエアー)で Windows 8 を使ってくれるな、新たに Windows 8 対応PCに買い替えなさい・・・と言うことでしょうか。

1.やはりスタートメニューが無い! タッチパネルの用意がない現況で、従来のキーボートとマウスのみで Windows 8 を使うのはとても使い難くく不便に思われる。個人的には従来から愛用している「クイックランチ」が Winows 7 と同様「手動インストール」でサポートされている・・・これさえ機能していれば従来通りスタートメニューを使用せず Windows の操作が出来る。

2.システム設定の詳細タブは、ほぼ Windows 7 と同じ項目・デザインのまま・・・Windows 7 SP2 かな? やはりこれに “Metro” を追加し Windows 8 と称し買わされるのか・・・

3.ウインドウの角のデザインが直角に戻った事はすでにレポート済だが、Windows 8 のロゴが昔に戻って極端にシンプルなものとなった、まるで Windows 3.1 時代に戻った感じた・・・マイクロソフトが画策する「悪巧み」は何かな?

4.“Metro”への疑問: キーボートとマウスが無くとも CAD操作時の繊細な動き・動作がで来るのだろうか? 業務用の帳票類の記入にキーボートとマウスは不要なのか? 膨大な仕様書や報告書の作成時キーボートとマウスが無くとも効率的な文章入力が可能か? よもや、タッチキーボード(スクリーンキーボード)で入力しろなんて言わないだろうな。

5.EasyPal 01B/MAR/2012  Digi-Sites545 を動かしてみたが 特に問題なく Windows 7 と同等に動作している。伝搬予測ソフト Ham CAP が動作しない。Windows 7 で動作していたソフトが Windows 8 で動かないとは些か予想外の出来事だ。
 ATOK2009が動かない、これは Windows 7 発売直前に購入したものでその後アップデートで Windows 7 に対応したが、高価な買い物だったので今回も Windows 8 発売時点でアップデート対応して貰いたい。

 

6.Metro に戻ったぞ
マウスを重ねると画像拡大

 

 

未だプロダクトキーが見つからない人:DNJXJ-7XBW8-2378T-X22TX-BKG7J または NF32V-Q9P3W-7DR7Y-JGWRW-JFCK8

 

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Windows 8 Developer Preview
の評価
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2011/11/16

今秋 Windows 8 の 技術評価版 がマイクロソフトから無償公開されました。

起動時の初期画面(1920×1200+1600×1200 デュアルモニター画面)
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ディスクトップモードの画面(1920×1200+1600×1200 デュアルモニター画面)
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1.スタートメニューの表示方法が今流行のスマートホーン方式に変る感じだ。LCDモニター上を指で左右・上下に振れば、画面がスクロールする案配だ。スマートホーンのように元来表示面積の少ないデバイスでは良いGUIと思うが、パソコンの画面は 1920*1080 が標準とも言える現在、表示面積は十分広いので果して有効なGUIとして受入れられるのか?それともスマートホーンに押された一時的流行で廃れていくのか? マイクロソフトではこの新しいデスクトップを “Metro” と呼んでいる。個人的には Windows8をパソコンとして使うのなら従来のWindows7方式のスタートメニューの表示方で十分だ。それとデュアルモニターの横幅は1m以上あるので指で左端にタッチしたり右端にタッチするには椅子から立ち上がって操作する必要もある・・・(座っていたら腕が届かない)

 

2.IE10が早い、まだ未チューンの感じだがIE9と比べると早くて爽快だ。

 

3.ウインドウの角のデザインが直角に戻った。 Win9x 時代は角が直角だった → XP時代は角が丸みを帯びていた → W8で角が直角に戻る?

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4.細かいとこまでみていないが、Windows7をベースに 上記1〜3項の変更をしただけの感じがする Windows 8 Developer Preview である。これは所謂モックアップ版で大まかな概要を示したのみのバージョンである事に期待する。何故ならば、上記1〜3項の変更程度のOSでは新たに購入する意欲がわかない、Windows7で十分だお金の無駄遣いになってしまう・・・

 

 5.EasyPal Digi-Sites EP Cam webcam7 等を動かしてみたが 特に問題なく動作する。多分現在は Windows7のコアーと思われるのである意味「動いて当り前」かも。

 

 パソコンは W8x64  W7x86  W7x64 のトリプルブート構成。Windows7の評価(2009/1-10)時は 評価専用マシンを用意して評価を行ったが、今回は、Windows7から正式サポートされた VHDファイルからのブート機能 を採用したので、評価専用マシンを準備する必要がなくなった。

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