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スマホzc553kl

スマホあれこれ(アンドロイド

2017/12/02

2017/09/10

概 要

 auガラケーからミドルクラスのSIMフリー スマホに替えて3か月が経過しました。auショップでMNP&解約手続き時に担当より "過去22年間のご利用ありがとうございました" との謝辞。 思い起こせば会社名は IDO (KDDI) から au に変わり、携帯電話番号の構成も最初の 030-587-xxxx から 090-587-xxxx に変わり、そして番号不足解消の為 090-3587-xxxx のように3桁局番の頭に "3"を追加し4桁の局番となり 080、070 も増設され今日に至っている。

 蛇足だが 090-3xxx-xxxx の番号はかなり以前に契約した携帯番号であることと、090-3587-xxxx から当初 IDO (KDDI) で契約したことが解る。

 

 尚、ASUSとは何処の会社か?と思うかもしれないが、自作パソコンマニアに聞けば "ASUSとは世界一のマザーボードメーカー" との答えが返って来る。

 

 

 

目 次
1  スマホのメモリー容量について
2  SIM契約時のデーター容量について
3  バッテリーについて
4  スマホにして便利になったこと
5  OCN 050 plus IP電話について
6  車載ハンズフリー機能を使う
7 (番外編)Androidエミュレーター NoxPlayer5

 

 

 

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スマホのメモリー容量について
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 購入したSIMフリー スマホはRAM3GB、内蔵ストレージ32GB、最大128GBまでのマイクロSDカードが使用可能である。RAMの後付け増量はできないが、サムソン製の128GB高速100MbpsマイクロSDカードを内蔵モードで追加し合計容量 32GB+128GB=160GB のストレージとして機能させている。

 

 

 

 

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SIM契約時のデーター容量について
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 固定光回線をNTT、インターネットプロバイダーをOCNと契約し宅内のLAN環境を構築していたので これをOCN光に一本化し、更に携帯の支払いも含めOCNに一本化すべくOCN音声対応SIM でデーター量は最小の 110MB/日 を選択した。因みにこれでOCN光との合わせ割引があり月額1400円で、全国のWi-Fiスポットも無料で使うことができる。
クリックで拡大

 普段パソコンで仕事やネットサーフィンを行っている環境なので在宅時スマホでインターネット系を使用する必要性は少ないしスマホはWi-Fi接続となり「モバイルデーター」消費量はゼロである。

 外出時は「モバイルデーター」接続で使用する訳だが、移動しながらスマホで仕事ができる訳でもなく、長時間のネットサーフィンは在宅時に済ませてあるので出先ではメールチェックや短時間のニュース閲覧程度だ。「ナビ」は わざわざスマホなど使わなくとも車載ナビを使う訳で必要としない。先日試験的に出先で普段より長めにネットサーフィンをした所その日のデーター消費量は約100MBであった【注1】

 体感的に解ったことは家に固定光回線のある環境では(家族全員が)Wi-Fi接続を利用できるので在宅時の「モバイルデーター」使用量はゼロで「最小データー容量契約」で十分。因みに我が家の固定光回線月間データー使用量は30GB〜50GB位である。
 家に固定光回線の無い環境では月間数G〜数十Gバイトの契約が必要となるので、固定光回線導入費用と月々の「モバイルデーター」代金を天秤に掛けてみるとよい。


【注1】
前日の余りデーターが繰り越されるので毎日200MB程度が速度制限なしで使用できる。
     尚、我が家のLAN環境にWi-Fiルーター(無線LAN親機)を5台ぶら下げて宅内全域に亘るWi-Fi環境を構築してある。

 クリックで拡大← 月間平均利用量0.264GB(契約は0.110GB/日≒3GB/月)

【メモ】
定例的連絡はPCメール又は固定電話で行っていて携帯電話の使用頻度が少ない環境にあるので音声通話10分間かけ放題オプションは未加入。







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バッテリーについて
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 バッテリーに付いての注意事項を検索してみると以下の事柄が見つかる。 
  @ 充電器を接続しながらの "ながら" 使用は禁物
  A 過充電(100%状態で)は禁物
  B 過放電(0%)は禁物
  C 真夏に車のダッシュボードにスマホを放置しないこと(高温注意)

 例えば、毎日寝る前に充電器を繋ぎ朝起きたら使用開始するパターンの場合バッテリーの充電可能回数ほぼ500回なので2年弱で寿命となるが、この使い方でスリープ状態で充電する場合をスローモーションで見てみると:
  ・充電開始から1〜3時間後に充電が完了し、その後朝までの数時間はスリープ状態のバッテリー消費と充電
   の同時進行、つまり上記@「ながら」使用状態が続き、結果朝になって充電器を外した時点では充電100%
   になっている訳だが上記注意事項@Aに抵触してませんか?

  ・1回だけ「入・切」デジタルタイマー を使って実際の充電時間である1〜3時間のみ充電器をオンすれば
   上記注意事項を回避できるが、朝になってスマホの充電量を調べてみると80%〜70%となっている (^_^;
   これは夜中に100%になった時点で充電器がオフとなり、その後朝まではスリープ状態がバッテリーを消費
   している為で極めて正常な動作です。

 バッテリー急速充電アプリなるものが見受けられるが、原理はバッテリー充電中はスマホ自身のバッテリー使用量を極力減らし充電に特化させるもので、換言すると上記@ 充電器を接続しながらの ”ながら” 使用状態の解消。鯔の詰まり「スマホ電源オフ」が最速充電環境となる。

 

 

【まとめ】

 毎日寝る前に「1回だけ「入・切」デジタルタイマー」と「充電器」を組み合わせスマホ「電源オフ」状態で充電開始すれば朝起きて電源を入れた時100%充電状態となっていて前記注意事項@Aも守れている。

 

 

 穿った言い方をすると、アンドロイドスマホはスリープモードでも消費電流が多いので一層の事ガラケー時代のように タイマーの指定時刻に電源オフ、指定時刻に電源オンできる機能を設けて貰いたい・・・電源オフならその間のバッテリー消費はゼロだし、幾らスマホがスリープモードで24H電話を受けれるように動作しても持ち主にとっては深夜の受電は迷惑千万!。
 但し、電源オフで充電中は掛かって来た電話が受けれない・・・だから毎日寝る前に充電開始すればよい。

 

・購入したSIMフリー スマホは「驚異の超・長時間駆動バッテリー搭載」4100mAh との効能書きがあるが(初めてのスマホ使用で他社製との比較ができないが)別段「長時間駆動」とは感じず、大飯喰いなので4100mAhバッテリー搭載したとの感じ。

 

・ガラケー時代のバッテリー充電は数日置きで良かったが、毎日充電しなければならない今日のスマホには非常にストレスを覚える。自宅に固定光回線とパソコンが無くスマホのみでインターネットを使う場合はこのストレスを受け入れなければならない。

 

・自宅に固定光回線とパソコンを有する環境下では、スマホは「電話」に絞り その他の機能は極力パソコンで行い、充電サイクルが3日〜4日毎になるようインストールアプリを吟味し設定するのが よいでしょう。つまり「電話」以外のスマホ機能は極力使わないこと (^_^;

 

 

参考Website:
・スマホ評価・不具合ニュース

・Android7 バッテリー消費改善方法

・停止させてはいけないアプリ一覧

 

 

 

 

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   バッテリーについて その2
   ASUS PowerMaster
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電池の消費が激しい! 何とかならないか?
「機内モード」とは、SIM通信、モバイルデーター通信、Wi-Fi通信 等のネットワーク全てを遮断する機能で、バッテリー消費の観点からは最も理想的なモードです。但し「SIM通信」が切れているので 掛かってきた「電話」を受けれません。

「機内モード」から「SIM通信」だけ生かしたモードがあればバッテリー消費の観点からはベストです。現用スマホ(アンドロイド 7.1.1)の 設定⇒電力管理⇒PowerMaster⇒バッテリーモード⇒スーパー節約 がこれに該当するモードで、掛かってきた「電話」を受けることができます。尚Bluetooth通信も使用しないときはオフにしておくこと。
 PowerMasterのショートカットクリックで拡大 クリックで拡大

 


自分自身のスマホの使い方の 基本を再定義しましょう。
@ 普段は「スーパー節約」モードとし、掛かってきた「電話」が受けれる状態にしておく。(ネットワークは遮断、ガラケーと同じ状態)
A ネットワークを使う場合のみモバイルデーター又はWi-Fi又はBluetoothをオンにし、使い終わったら「スーパー節約」に戻しておく【注1】
 
(アプリ間のリアルタイム「自動同期」は諦めて必要なときのみネットワークをオンとします)
B 電話を受けたくない夜間帯は「機内モード」又は「電源オフ」にすれば更にバッテリー消費を抑えることができます。

に固定光回線のある方はインターネット系の処理は極力パソコンで済ませ スマホでのインターネット系処理は必要最低限に↓
ス マ ホ 操 作 の 基 本 ル ー ル

常に「スーパー節約」モード(090電話は受けれる状態)
Bluetooth通信も使わない時は常にオフ
・必要な時のみネットワーク系をオン
・使用後は手動で「スーパー節約」に戻す
・就寝時間中は「電源オフ」にする
(充電は就寝中に行う)

  平均4日に充電したとすれば バッテリーの充電可能回数は約
  500回なので4日×500回=2000日≒5年半でバッテリーの寿命


   クリックで拡大 クリックで拡大 クリックで拡大 クリックで拡大 クリックで拡大← これなら数日每の充電でOKだ【注2】
  例2は電話が日に1〜2回、メール・スケジュール管理で日に3〜4回程度の使用で2日経過後82%残
  例3は同上で4日経過後75%残
  例4は同上で7日経過後64%残
← 現在毎週1回の充電サイクルで使用中
  例5は同上で10日経過後51%残


 

【注1】モバイルデーターWi-Fiをオンにした時点で「スーパー節約」が解除されるので、使用後は手動で「スーパー節約」に戻しておくこと。又、Bluetooth通信使用後は手動でオフに戻します。
  ・「スーパー節約」時は画面上部のステータス バー全体が赤色となり マークが表示されます。
  ・「PowerMaster以外に、他の「電池節約アプリ」は使用しません。

 

【注2】従来のガラケー+αでメール・スケジュール管理程度の使用頻度なら週1回の充電も夢ではないでしょう。
     但し、パソコンが無くスマホのみでインターネット系を使用する環境では毎日〜隔日毎の充電が必要になるでしょう。

 

【メモ】設定画面からモバイルデーターONにしても繋がらない事象が発生したが、この場合 一旦「省電力」に戻してからモバイルデーターONにし、使用後は「スーパー節約」に戻しておきます。

 

 

 現在は次のようにしています。

ス マ ホ 操 作 の 基 本 ル ー ル(改)

・常に「省電力」モード(090電話は受けれる状態)
Bluetooth通信を使わない時は常にオフ
・必要な時のみネットワーク系をオン
・就寝時間中は電源オフにする
(充電は就寝中に行う)
・スリープ:60秒後    (↑毎週金曜の夜に充電)
・ディスプレイ 明るさのレベル:最小・自動調整

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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OCN 050 plus IP電話について
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 OCNモバイルONEで使用出来050 plus IP電話の要約です。

 

・050番号をリアルタイムで受けるにはモバイルデーター又はWi-Fi通信を(スリープ中を含め)常にオンにしておく必要があります【注意】
オフライン中に掛かって来た050番号は単に「留守番電話」として機能します。

・IP電話なのでWi-Fi接続で海外からの050番号での発信も↓日本と同じ料金です。

・050番号で発信した場合の通話料は携帯16円/1分、固定8円/3分。

・但し、相手が当方の050番号に掛けて来ても何ら割引は無く090番号と同一料金(メリット無)

・従って知人には当方の050番号でなく090番号へ掛けるよう事前に周知しておきましょう。
邪道だが050番号「非通知」で掛け、当方へは090番号で呼んでくれるよう仕向けます。【注1】

【0570】高額な「ナビダイヤル」に安く電話を掛ける方法

 

 

【メモ】050 plus IP電話をリアルタイムで受けるには常に(スリープ中を含め)モバイルデーター又はWi-Fi通信をオンにしておく必要があり「スーパー節約」モードは使用出来ません。バッテリー消費が気になる場合は「スーパー節約」モード中でも「電話」が受けれる OCNでんわ の通話料と大差ないので携帯へはこちらを使用しましょう。

 

 OCN でんわ ⇒ 携帯 20円/1分、「スーパー節約」モード使用可
 050plus発信 ⇒ 携帯 16円/1分、「スーパー節約」モード使用不可【注意】
 050plus発信 ⇒ 固定   8円/3分、「スーパー節約」モード使用不可【注意】

 

 

 

 

 

 

050 plus IP電話を使いこなす

 前項で説明したバッテリーの節約には目をつむり以下の設定を行います。

 

・ 現用スマホ(アンドロイド 7.1.1)の 設定⇒電力管理⇒PowerMaster⇒  バッテリーモード 「省電力」で使用するようにします。

モバイルデーター(又は有効なWi-Fi通信の何れか)を常にオンにして置き  ます。(常にオンライン状態)
・050 plus アプリの設定⇒着信方法 「プッシュ通信」を選択します。
(スリープ中の受電対応…かなり電池消耗する

 

 以上でスリープ中でも、掛かって来た050電話がプッシュ通信機能により呼出音が鳴ると共に050 Plus IP電話画面が表示されるので掛かってきた「050電話」を受けることができます。

 

【考察】

 以上のように050 plus IP電話を常に受電可能にして(かなりの大飯喰らいを覚悟し)バッテリー充電サイクルが縮まるのを我慢するか、
若しくは050常時受電は諦めて前項で説明したバッテリー節約を優先し発信専用【注1】とするか 、その選択は大いに迷う所です・・・

 

 

【海外からは断然お得】

 海外でWi-Fi接続が可能であれば、そのまま050 plus IP電話を使用できます。
 ・海外からWi-Fi接続で050plus発信 ⇒ 日本国内の携帯へ 16円/1分

 ・海外からWi-Fi接続で050plus発信 ⇒ 日本国内の固定へ   8円/3分

 

 日本国内に居る家族・友人から海外滞在中の当方の050番号に掛けて貰うには、
 ・上記の要領で何時でも050 plus IP電話を受電可能な設定にして置きます。

 ・自分自身がWi-Fi通信を接続した状態にしておく必要があります。

  もしWi-Fi未接続時に相手が掛けて来た050電話は留守番電話となります。

 (モバイルデーター通信は現地で契約したSIMと差替えない限り無効です)

 以上で日本国内の家族・友人は090番号への発信と同じ20円/30秒で当方の 050番号へ掛けれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スマホにして便利になったこと
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 パソコンではメイラーにMicrosoft Outlook 2016(Office 2016)を使用しているが、毎朝メールチェックや今日の予定を調べたり帰宅後にパソコン向かって新たな予定を追記していたが、スマホにMicrosoft Outlookをインストールした所、両者間で「自動同期」が行われるので、出先でも直ぐにメール送受信や予定表の確認・追記が出来るようになった。

・従来「メール・予定表」の操作が自宅のパソコンでのみで可能だったが 出先でも
 可能となった。(自動同期)【注1】
・僅かな作業量なら出先でもMicrosoft Word, Excelの編集が可能になった。
(自動同期)
・Gメール送信時、宛先や簡単な本文なら全てGoogle音声認識が行ってくれるの
 で最後に "送信" と喋ればメール送信完了。
・Wi-Fiの無い環境下でもテザリングでノートパソコンをネットワークに接続でき
 るようになった。
・大都市の初めて訪れる場所に行くには大抵マイカーでなく電車等の使用になるが
 駅から目的地までの道順がわからない。Googleマップで「徒歩」を選択すれば下
 車駅から目的地まで導いてくれる。但し、歩きスマホ状態になるので歩行に十分
 注意すること。
(ビルの乱立した大都会やxxニュータウンを初めて訪れる時、何処も彼処も同じ
 ような町並みで目印に乏しく目的地到達に苦労する)

【注1】十年程前家内がセッティングした北海道旅行にいった折、当時は出先でも日に数回はメールチェックする必要がありノートパソコンを持ち歩いていた。有名な某温泉地の宿だったが宿に着いて家内に旅行のセッティングを任せたことに後悔した。自分が宿を手配する時は当たり前の如く「インターネットが使える宿」を選んでいたが、家内は違う!「閑静な場所で雰囲気が良くて高級感のある宿」を選んだのだ、家内は宿に着いて一段落だが私は先ずメールチェックをしなければならないのでフロントで尋ねると、当時は「閑静な場所にある宿」辺りはモデム+ダイヤルアップで宿泊客はインターネットを使うことが出来ない環境とのことだった。仕事では携帯メールは使わずPCメールの接続が必要なため 直近でインターネットができる場所を尋ねると宿から約50Km先にあるとのこと、家内を宿に残してノートパソコンだけレンタカーの助手席に放り込んで往復100Kmの単独ドライブをする羽目に陥った。宿に戻ったら家内が一人で夕食を食べ始めていたH


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車載ハンズフリー機能を使う
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 ナビ搭載のハンズフリー機能を使ってみました。スマホとの Bluetooth通信が完了すればハンズフリー機能はもとよりスマホの電話帳を車両側に転送することもできます。車載ナビ側操作の詳細は 取説(13.ハンズフリー)項を参照ください。

 

 現用中の Bluetooth搭載アンドロイド スマホは画面無操作60秒でスリープモードになるよう設定してあります。又、次の設定で節電と運転中のハンズフリー機能の確保を両立させます。

  Bluetooth ON/OFF自主規制ルール
 ・車下車時:Bluetooth OFF(電池節電の為 普段はOFFに設定
 ・乗車直前:Bluetooth ON (車両運転時のみ ONに設定=ハンズフリーOK)
 【注1】

 以上の設定で Bluetooth接続が保持され車載ハンズフリー機能が使えるので運転中に掛かってきた電話も(自動フックオフの設定も可)合法的に受けることができます。【注意】電池節約のため上記 Bluetooth ON/OFF自主規制ルール を守ってください。

 

【注1】(初期設定で車載ハンズフリーとのペアリング完了済みのこと)
 通常、Bluetooth機器はペアリングしていても接続は設定画面から手動で行う必要があります。 Bluetooth Auto Connect をインストールすると乗車時Bluetooth ONにすれば自動で接続できるようになります。(設定 General ⇒  Set Last Deviceにチェック、General ⇒ Profilesで Phonebook(PBAP)にチェック、Event ⇒ Blutooth Onにチェックを入れて置きます)

【メモ】車の乗下車の都度 Bluetooth ON/OFF設定が億劫な人は(節電には目をつぶり)常時 Bluetooth ONに設定して置けば良いでしょう。但し、私のスマホでは常に「電池消費の多いいアプリ」としてレポートされる。

 

【おまけ】完全自動化;通話を含めスマホは胸ポケットに入れたまま何も触る必要がありません。仕事の効率化アプリ AutomateIt を使って車乗下車時の接続・切断処理を自動化します。尚、スリープ中なら最長10分以内に自動接続され、それ以外では即座に接続されます。

(スマホを携帯し)車に乗ったら自動的に Bluetooth ON しハンズフリー機能と接続
        トリガー:乗車、アクション:Bluetooth ON
(スマホを携帯し)車から離れたら自動的に Bluetooth OFF(節電の為)
        トリガー:全デバイスの切断、アクション:Bluetooth OFF


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(番外編)Androidエミュレーター NoxPlayer5
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 Windows用のAndroidエミュレーター NoxPlayer5 の紹介です。これをパソコンにインストールするとWindows 10 上で仮想の疑似スマホ(アンドロイド)を操作することが出来ます・・・ 興味のある方は この外部リンクを参照ください。

 クリックで拡大

 

(システム情報)
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 Noxエミレーター上でインストールしたアプリX-plore File Managerを初回起動するとLANホルダー内のIPアドレス欄にNATアドレス変換でホストPCのIPアドレスが 172.17.100.2 と設定され単純なLANのローカルアドレス 192.168.xxx.yyy と異なるのが これは使用しないで、下図の要領でホスト側Windows 10で予めローカルIPアドレス(192.168.1.1)を調べて置き、X-plore File Managerの「サーバー追加」右図のように、サーバー
(192.168.1.1)
、ユーザー名、パスワードを設定すればホストのWindows 10とLAN接続できます。接続確認ができたら画面右上にある「ブックマーク」に登録して置きましょう。

【注意】
 詳細は割愛しますが、複数のコンピューターやスマホをネットワーク(LAN)接続するにはそれぞれのデバイスが公開するホルダーの共有設定や適切なパーミッション設定を済ませた上でLAN接続をする必要があります。

 クリックで拡大クリックで拡大

  

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